【動画】米でUFOビームが連続出現! 目撃者多数、専門家「エイリアン光線に違いない」「人間を地下基地に輸送している」

TOCANA / 2018年4月15日 7時30分

写真

 筆者の地元では昔、夜になると川の対岸に夜空を照らす謎のビーム光線が出現し、「UFO」ではないかと子どもたちの好奇心をくすぐったものだが、いずれパチンコ店のライトだと判明し、瞬く間に噂は収束してしまった……。だが今回、まさに謎としか思えない不思議なビームが白昼堂々アメリカの空に現れ、大きな話題となっている。空の上にパチンコ店があるはずもない。一体このビームは何なのだろうか?

 UFO探究ブログ「UFO Sightings Hotspot」(10日付)によると、今月6日、米・テキサス州の空から謎のビーム光線が放たれていることが明らかになったという。さらに、8日にはUFOスポットとして有名な米・アリゾナ州フェニックスの空にも同様のビームが出現したというから驚きだ。その時の様子を撮影した動画はユーチューブチャンネル「UFOmania – The truth is out there」が10日に投稿している。映像を見てみると、フェニックスに出現したビームは高速道路上から撮影されている。目撃者はかなりの数にのぼるのではないだろうか。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/04/post_16603_entry.html】

「UFO Sightings Hotspot」は、「テキサスのビームも、フェニックスのビームも太陽光線の特徴を備えていない。これらは明らかに別物であり、どこからビームが放たれているか説明することは困難を極める」と語っている。太陽光線ではないとしたら、一体これは何なのだろうか?

 先日、日本のテレビ局も取材した世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、今回の事件を自身のブログ「UFO Sightings Daily」(11日付)で取り上げ、「エイリアン光線」だと断言している。

「これはエイリアン光線の素晴らしい例です。人間、物資、データをエイリアンらの地下基地に送り込んでいるのでしょう。今回はかなり急いでいる様子だったので、人間の輸送だと思います」(ウェアリング氏)
 今回と類似したビームは過去にも目撃されており、2016年2月17日付の英紙「Express」も、米・ニュージャージー州に現れた空から地上にのびる赤い光線を報じている。この時はカメラのレンズに問題があるという声も上がっていたようだが、今回の映像はレンズには何ら問題はないだろう。

 それに3月31日には、スウェーデン・ストックホルムの住宅街でまばゆいビームを放つ謎の未確認飛行物体が目撃され、動画に収められているのだ。この時もカメラのレンズフレア説が唱えられたが、周囲の街灯とは高さや形状が明らかに異なっており、またレンズフレアであるとすればアングルを変えた時には光がカメラに追随してくるはずだが、その物体は一カ所に静止したままだった。

 もしかしたら、今回のビームも雲の中に隠れたUFOから放たれていたのかもしれない。いずれにしろ、もし本当に人間を地下基地に輸送しているとすれば由々しき事態だ。一刻も早い真相解明を願いたい。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング