【朗報】ウンコがモリモリ出る「ウンコボタン」がお腹にあることが判明! 場所と押し方・注意点を徹底解説!

tocana / 2018年6月12日 7時0分

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 お腹の不調は軽度のものでも不快なものだ。快便は健康のみならず、気分を爽快にさせ、ストレスをも解消するが、便秘に悩む人も多いだろう。そんな悩める人々のため、英「Mirror」が報じたのは「うんこボタン」なるものの存在。誰にでもあるという便秘解消の切り札とは?

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 便秘の原因は様々だ。食物繊維が足りないなどの食事の問題、ストレスや不安といった精神的な要素、水分不足、食生活の変化……などなど、便秘とは複雑な要素が絡み合った実に難しい問題なのだ。

 そこで「Mirror」が薦めているのが、お腹にある「うんこボタン」への刺激である。便秘解消に大きな効果が期待できるというその方法について、早速ご紹介しよう。

■うんこボタンの押し方

1. うんこボタンはおへそから指2本分下の辺りにある。この場所を指先でしっかりと、しかし強すぎない程度の力で指圧する。ただし、つけ爪などをした鋭い爪先で押すのは良くない。指の腹でうまく押せないなら、鉛筆の後ろについた消しゴムのような柔らか目の棒を代わりに使うと良い。

2. 痛みを感じたら一旦指圧を止め、今度は優しくゆっくり、しかし着実に圧をかけるように押す。このとき、ゆっくりと深く呼吸するとストレスと痛みの発散に役立つ。

【補足】5~10秒程度で効果が現れることもあるが、そうでなければ1~3分程度押し続ける。ただし5分以上続けてはいけない。慢性的な便秘症の場合は、より頻繁に短時間の刺激をする必要があるかもしれない。

【注意点】当然であるが、病気や怪我を抱えている人や妊娠中の人は、自己判断で指圧を行うべきではない。また、指圧して気分が悪くなったり痛みが激しくなったりしたら、すぐに中止し、治まらないようなら医師の診断を受けるべきだ。

「うんこボタン」は東洋の伝統医学におけるツボの一つ「気海(きかい)」であるという。このツボは便秘のみならず。消化器系のトラブル全般に効果があるほか、生殖器のトラブル、例えば女性なら生理痛や月経不順、男性ならEDなど、様々な症状の改善にも効果が期待できるという。

 便秘のみならず、お腹の不調に効果があるという「うんこボタン」。もし便秘に苦しむときが来たら、試しに押してみよう。

(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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