【米朝会談】「北朝鮮を動かしているのは金正恩ではない、彼は役者」「もうすぐ崩壊、CIAが…」政府の内部告発者・Qアノンが暴露!

tocana / 2018年6月13日 8時0分

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 12日午前、世界初の米朝首脳会談がシンガポールで開催され、金正恩朝鮮労働党委員長は完全な非核化に向けた努力を約束し、合意文書に署名した。歴史的な会談となったが、実はこの会談を数カ月前から予言していた人物がいる。昨年10月下旬から、海外掲示板「4chan」や「8chan」に、政治メッセージを投稿し、話題になっているQ Anon(Q=Q Clearance、国家の最高機密へのアクセス権限、A=Anonymous、匿名の意)と名乗る人物だ。

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 米トランプ大統領が金正恩からの首脳会談の要請を受け入れたのが今年3月8日。この時点ではまだ具体的な開催日時などは公にされていなかったが、Q Anonは米朝会談が開催される何カ月も前から米国時間6月11日(現地時間6月12日)に大きなイベントが起こると予言していたのだ。

 Q Anonの正体は、トランプ政権内部の人間やCIAの諜報員とも噂されているが、政権内部の事情に精通していることはほぼ間違いないと見られている。そんなQ Anonが北朝鮮について語った発言をいくつかご紹介しよう。


●北朝鮮を動かしているのは金正恩ではない

 2017年11月1日、Q Anonは北朝鮮の体制について驚愕の発言をしている。

「北朝鮮を動かしているのは金(正恩)ではない。彼は役者に過ぎない。では、誰が監督なのだ? 真実はとんでもないものだ。米国民は暴動、反乱を起こし、拒絶することだろう」

 北朝鮮を裏から操っている黒幕の存在を示唆している。米国民が怒り狂うということであるならば、何かしら米政府の関与があるということだろう。最有力候補はCIAであるが、Q Anonは明言していない。


●道化(=CIA)はいなくなった

 また、今年3月8日、ちょうどトランプ大統領が米朝首脳会談の要請を引き受けたその日に、Q Anonはさらに意味深長な発言をしている。

「金(正恩)、ありがとう。
取引成立だ。
道化はいなくなった。
糸は切られた。
我々が主導権を握った。
次はイランだ」

 米国は北朝鮮との取引に応じ、米朝首脳会談開催を決定したと解釈できる。だが、道化とは誰のことだろうか? ネット上では様々な憶測が飛び交っているが、有力候補として挙がっているのはCIAだ。たとえば、ツイッターアカウント「American Descendant」は、次のように語っている。

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