【衝撃画像】火星に「使用未遂のポケットナイフ」が落ちていた! 専門家「巨大宇宙人の所持品に違いない」

TOCANA / 2018年8月6日 7時30分

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「スプーン」、「マチェーテ」、「ヘルメット」……火星で続々発見されている日用品に新たなレパートリーが加わった。なんと、「ポケットナイフ」が落ちていることが明らかになったというのだ!

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 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「UFO Sightings Daily」(8月2日付)によると、火星のポケットナイフはNASA火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像の1つに写り込んでいたという。

「キュリオシティの写真の中に巨大なポケットナイフを発見しました。このナイフは地球にある古めのポケットナイフにとても似ています。ただ、火星のポケットナイフは30cmほどある巨大なものです。完全に開いたら60cmはあるでしょう。これを使っていたエイリアンはきっと巨大だったに違いありません。ところで、見ての通りナイフは半分開かれた状態で、まさにこれから使用される直前だったようです。何らかの理由でここに落としてしまったのでしょう」(ウェアリング氏)

これまでに「スプーン」や「マチェーテ」も発見されていることを考えれば、この物体がポケットナイフだという可能性も否定はできない。遠い昔に火星人が使っていたのだろうか。

 ところで、なぜ火星で発見される日用品はここまで地球のそれと似ているのだろうか? もっともらしい説明として思いつくのは、心理現象「パレイドリア」だろう。普段見慣れたものを全く別のものに投影してしまう見間違いの一種だ。火星の何の変哲もない岩が、普段見慣れている地球の日用品に見えてしまっているだけかもしれない。

 もう1つの可能性は、人類が火星からやって来たという説である。かつて火星人がやむをえぬ事情で地球に入植してきた。そのため火星文明と地球文明には共通点がある……のかもしれない。

 最終的な判断は読者にお任せするが、あまりにも多くの“不自然なもの”が火星で発見されていることは事実だ。今後の発見にもますます期待したい。
(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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