【衝撃】太陽の温度は26度以下だった!? 氷や植物も存在… 科学者がマジ主張「太陽常温説」は本当か、緊急取材!

tocana / 2018年9月25日 7時30分

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 太陽の表面温度が約6000度もの高温であることは現代物理学の常識とされる。しかし、当然ながら過去に太陽まで出向いて表面温度を直接計測した人間などいるはずもなく、これはあくまでも計算のうえで導き出される値ということになる。そして、この誰も疑うことのない常識に真っ向から対峙し、驚くべき結論を導き出した研究者がいる。電気工学博士であり東京工業大学をはじめとする数々の有名大学で教壇に立った関英男(1905~2001)その人である。関博士は、なんと「太陽の表面温度は26度程度の常温で、黒点には植物さえ生えている」という太陽常温説を提唱したのだ!

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■異説の学者による驚天動地の主張

 驚天動地の主張を展開した関博士は“異説の学者”としても知られ、1970年代から科学では解明できないオカルト・神秘世界に傾倒し、太陽常温説のほかにも、「陽子が歪むと癌になり、中性子が歪むとエイズになる」などの革命的新説を数多く発表した権威である。

 関氏によると、太陽は熱を発しておらず、T線という放射線を発しているのみ。このT線が地球の大気に触れて初めて光線と熱に変換されるのだという。そして、これこそが地球で大気の薄い場所ほど暗く低温になる理由とのこと。また、太陽が炎の塊のように見えるのは、太陽の周囲にある大気をT線が通過することでそう見えているに過ぎない。つまり、もしも太陽の周囲に大気がなければ地球から見ることさえできないというのだ。関氏は、「太陽表面がもし6000度なら、水星は火の玉になってしまう。だから、太陽は冷たい天体だ」と周囲に語っていたという。


■太陽常温説はトンデモではない!?

 ここまで読み進め、ただのトンデモ話ではないかと感じた読者もいるかもしれない。しかし、そのような態度は、愚かにも宇宙を“理解した気になっている”だけの謙虚さに欠けた姿勢ではないか?

 そもそも太陽常温説は18世紀から存在し、天王星や赤外線放射を発見したドイツ系イギリス人の音楽家であり天文学者、ウィリアム・ハーシェル(1738~1822)も唱えていた。ハーシェルも関氏同様、太陽により近いはずの上空が地上よりも暗くて低温であることを疑問視して、太陽それ自体は高温ではないという説を導き出した。後にハーシェルの疑問は、太陽の放射する赤外線が地表に届き、その照り返しである輻射熱などが影響したものであるとして否定されてしまったわけだが、話はこれだけにとどまらない。今でも太陽が常温であることを信じる学者はいるのだ。

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