【衝撃】グーグルマップでサハラ砂漠の“巨大ドラゴンの化石”が発見される! 体長10km、座標アリ… 「伝説は真実だった」

TOCANA / 2018年10月6日 7時0分

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 グーグルマップを使った探索で、また新たな発見があった。この度見つかったのは巨大なドラゴンの化石のような物体である。英紙「Daily Star」が今月3日付で報じている。


■砂漠に埋もれた黒い龍

 黒い龍の化石を見つけたと主張しているのは、YouTubeチャンネル「UFO mania」で、先月29日にアップした動画でこの発見を取り上げている。場所はアフリカ北西部、モーリタニアのタガント州ティジクジャから北西20kmほどの砂漠の一角で、一面砂と岩場しかないような荒野である。

【その他の画像と動画はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18347_entry.html】

 グーグルマップで確認すると(座標 18.715718, -11.555601)、そこには確かに、全長10kmほどの、巨大な黒い龍の化石のような物体が映っている。その姿はヨーロッパの伝承にある翼を持ったドラゴンではなく、東洋の伝説に語られるような巨大な蛇のごときドラゴンに近い。うねった細長い体の先端には、尖った口先のある巨大な頭部があり、長い胴体の先には細長い尻尾が続いている。

 動画ではこれを「かつてドラゴンが存在していた証拠」となる巨大な化石だと主張している。古代メソポタミア文明をはじめ、世界中にドラゴンの伝承が残されているが、それはかつてドラゴンが実在していたからだというのである。

 動画はすでに1万回再生されており、コメント欄では活発な議論が行われている。ドラゴンの化石であるという主張に賛同するコメントもあるが、「ただの岩ではないか」「トレマーズだ」という意見もある。グーグルマップの衛星画像を拡大してみた感じでは、砂漠の中で黒い岩が露出して、偶然蛇のような形になっているようにも見える。

 グーグルマップでは日々興味深いものが発見されている。果たしてこの“龍の化石”は本物なのか? 続報が待たれる。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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