【衝撃画像】「地球外生命体の存在を100%証明」専門家断言! 太陽付近に漂う“宇宙ミミズ”をNASAが激撮!

TOCANA / 2018年10月10日 7時0分

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 先月、米ニューメキシコ州にある国立太陽観測所が11日間も謎の閉鎖をしたと話題になった。その後、管理人の児童ポルノ閲覧を捜査するためとの発表があったが、これはカムフラージュに過ぎず、本当はエイリアンの決定的証拠をつかんだためではないかという憶測は絶えない。そんな中、NASAが撮影した画像に奇妙な物体が映りこんだと話題になっている。太陽の近くで発見されたミミズのような物体の正体は何なのか、英「Express」(9月26日付)が報じている。

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■太陽近くに現れた「宇宙ミミズ」

 太陽の近くに奇妙な物体を発見したと主張しているのは、トカナでもおなじみ台湾のUFO・エイリアン研究家スコット・ウェアリング氏だ。ウェアリング氏のサイト「UFO Sightings Daily」(9月26日付)によると、謎の物体は欧州宇宙機関(ESA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)が共同で開発した太陽観測機SOHOが9月25日に撮影した画像に映りこんでいるという。

 それはまるで宇宙を漂うミミズのような曲がりくねった形状をしていた。ウェアリング氏は、この画像は蛇行するUFOの航跡をとらえたのではないかと推測している。宇宙空間において物体は基本的に直線的に進むが、問題の物体はほんの数秒で2回、45度進む方向を変えたので、このような奇妙な光の筋が描かれたのではないかというのだ。そのような動きができるのはエイリアンが操縦するUFO以外に存在せず、この画像はその実在の動かぬ証拠であるというのがウェアリング氏の主張である。

 実は、前述した天文台閉鎖事件の際、UFO研究家の間では奇妙な噂が流れていた。それは「同天文台が撮影した太陽の画像に、写ってはいけないUFOが写っていた」というものだ。今回の画像が撮影されたのは事件の後なのだが、奇妙な一致を見せているのである。

 SOHOが捉えた奇妙な光は、天文台を閉鎖に追いやったものと同一のものなのだろうか? 先日もお伝えしたように、太陽の活動が低下していると指摘されている最中に、UFOは一体何をしていたのだろうか? 謎ばかりが残る画像である。

(編集部)
※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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