【衝撃】3人の僧侶が祈った水が植物の成長をスーパー促進! ついに波動の実在が大学研究で証明される=台湾

TOCANA / 2018年10月12日 8時0分

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 感謝の言葉を語りかけた水の結晶は美しくなり、罵詈雑言を浴びせた水の結晶は醜くなる。今や“疑似科学”のレッテルを貼られてしまった波動の存在。しかし、意識や思考が物質に与える影響を真剣に取り組み、肯定的な実験結果を得ている研究も存在するのだ。


■僧侶の祈りが込められた水の力

 2017年に学術誌「Explore」に公開された、国立台湾大学、高雄師範大学、米・純粋知性科学研究所の共同研究によると、僧侶の祈りを込めた水を与えた植物の種子は、そうでない種子よりもより成長していたという。

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 具体的には、シロイヌナズナというモデル生物にされることの多い植物の種を使用。シロイヌナズナはクリプトクロム(CRY)と呼ばれる、感光性のフラボタンパク質を備えている。このCRYには3つの種類があり、それぞれCRY1、CRY2、CRY3と呼ばれ、光によって植物の成長や分化などの形態を制御する光形態形成に大きな役割を持つ。

 また、CRYは鳥に見られる磁場によるナビゲーションにとって大きな役割を持っていると考えられており、“量子生物学的な”性質を兼ねていると目されている。そのことから、研究チームはCRYが人間の意識の変換機の役割を担っていると仮定し、今回の実験を行った。


■種子の成長に有意な差

 実験内容は次のようなものだ。種子が成長するよう祈りを込めた水とそうでない水にシロイヌナズナの種子を浸し、その成長程度の違いを測定。

 使用された水は、台湾で販売されている普通のミネラルウォーターだ。これをAグループとBグループに分け、Bグループの水には、事前に台北市福智佛教基金会のベテラン僧侶3人に「この水に浸されるシロイヌナズナが大きく成長しますように」という願いをこめてもらっていた。

 その結果、祈りを込めた水で発芽した種子は、普通の水を使ったものより、有意に胚軸が短く、アントシアニンが増え、若干クロロフィルも増加していたという。アントシアニンとクロロフィルは光形態形成の成長に関与していることから、研究者は意識の関与が見られることを示唆している。


■意識と物質の科学

 オルタナティブニュース「Collective Evolution」(10月9日付)が紹介しているだけでも、意識が水に与える影響について肯定的な実験結果を得た先行研究は、2006年と2008年に発表されている。

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