「この世に個体は存在しない、すべては真空エネルギー」科学者断言! 宇宙渦理論が「エーテルこそが真理」と証明!

tocana / 2018年11月22日 8時0分

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 宇宙空間の約27%は「ダークマター(暗黒物質)」、約68%は「ダークエネルギー」が占めているとされる。仮説上の物質・エネルギーではあるものの、科学界ではほぼ定説として受け入れられ、発見は時間の問題だとされているが、ここに来て、全世界の科学者が大きな勘違いをしている可能性が浮上している。

 オルタナティブニュース「Collective Evolution」によると、ダークマターやダークエネルギーと呼ばれるものは、その実、「量子真空」であるかもしれないというのだ。場の量子論において、真空は量子の状態が最も低いエネルギー状態にあることを指し、一般的には一切の粒子が存在しない状態のことを言う。これが「量子真空」、「ゼロポイント場」と呼ばれるものだ。

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 量子が存在せず、真空の状態となれば、それはまさに何もない虚空と言えそうだが、物理学者のナッシム・ハラマイン氏によると、「宇宙空間は虚空ではなく、エネルギーに満ちている」という。実際に物理学では、真空中に2枚の金属板をわずかに離して設置すると互いに引き合う「カシミール効果」や、量子の震動が完全に止まる絶対零度や真空状態であってもエネルギーがゼロにならない「零点エネルギー」という現象が発見されている。

 こうした知見に立っているのはハラマイン氏だけではない。機密指定が解除されたDIA(アメリカ国防情報局)の報告書でも、「ダークエネルギーの正体は量子真空である」と指摘されているのだ。

「ダークエネルギーがどうして存在するのか、どのようにして生み出されたのか、我々は理解していない。ただ、ダークエネルギーが時空に常に存在する力であり、宇宙の膨張を引き起こしていることを知っているのみだ。実際のところ、最近の高精度実験観測が示しているのは、ダークエネルギーは宇宙的な真空エネルギーだということだ」(「Warp Drive, Dark Energy, and the Manipulation of Extra Dimensions」)

 では、この真空エネルギーの正体は何なのだろうか? 元インド原子庁ディレクターで物理学者のパラマハムサ・テワリ氏は、古代のエーテル理論を最新物理学に接続したユニークな宇宙論「スペース・ヴォルテックス・セオリー(宇宙渦理論)」を提唱している。

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