坂上忍、和田アキ子…「パワハラ疑惑」行動で批判された芸能人4人! 叩いた、踏みつけた…!?

tocana / 2018年12月13日 8時0分

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 一般企業だけでなく、芸能界にも多くはびこる“パワハラ問題”。11月22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した坂上忍(51)は、“芸能事務所社長のパワハラ騒動”について「不快とかってレベルを超えている」と痛烈に批判していた。

 しかし今年9月に放送された同番組で、坂上は渡辺和洋アナウンサーへ「安定の渡辺アナって言われていたのに、声ガラガラだったよね」と指摘。このやり取りを聞いていたニュースキャスター・安藤優子は、「そういう1つの会話でもパワハラにならないかな? って考えませんか」と坂上に疑問を投げかけている。

 坂上の発言にネット上でも「本人にその気はなくても、受け取った側からしたらパワハラに思える会話だね…」「確かに坂上さんの発言がパワハラともとらえられる」「坂上さんはもうちょっと慎重に発言したほうがいいよね」といった声が。

 今回はそんな坂上のように、“パワハラ疑惑”が浮上した芸能人を紹介していこう。


●宮根誠司

 今年の8月に放送された『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)では、番組司会・宮根誠司(55)の行動に“パワハラ疑惑”が生じている。

 番組内で行われた天気予報のコーナーで、ゲリラ豪雨の特集中に液晶がうまく切り替わらないトラブルが発生。すると宮根がモニターを手で叩き、大きな音とともに画面が青白く滲んでしまう。出演者の林マオアナウンサーが「壊れちゃうんで」と宮根を止め、気象予報士・蓬莱大介が別に用意したフリップで場を取り繕っていた。

 ところが宮根の口からは、「叩いたら変わるやつじゃないの?」と謝罪ではなく冗談が。視聴者からは「とりあえず謝罪するのが先だろ!」「こういうこと平気でやる人って、スタッフにもやってそう」「テレビで映ってるのに叩いちゃダメでしょ…」と批判の声が続出している。


●和田アキ子

 2017年1月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した和田アキ子(68)は、淫行疑惑で謹慎中のお笑い芸人・狩野英孝(36)に出川哲朗(54)から電話をかけさせて話題に。ネット上では「これってパワハラじゃない?」「出川さん可哀想…」「狩野もとんだとばっちりだな」「わざわざ出川さんにかけさせるのがパワハラっぽい」といった反響が巻き起こっていた。

 一連の騒動は2017年2月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも取り上げられ、司会のダウンタウン・松本人志(55)は「パワハラだとは思いますよ」とコメント。しかし和田の行動に対しては、「バラエティではパワハラってある意味で“必要悪”なんです。僕はアッコさんのパワハラは好きだし、嫌な気はしない」と明かしている。


●細川茂樹

 俳優の細川茂樹は2016年に、「マネージャーに対して土下座を強要した上で頭を踏みつけた」「運転しているマネジャーの座席を蹴りつける」などの“パワハラ疑惑”が浮上して事務所と裁判になっていた。

 本人は不服を申し立て、裁判では見事に細川が勝利。この結果に対して、当時パワハラが真実かのように報道してきた「テレビ朝日」の番組側はホームページ上で謝罪していた。細川のニュースに、ファンからは「嘘を報道された細川さんの気持ち考えて」「疑惑なのに真実のように報道されてて、とてもじゃないけど見ていられなかった…」といった声が続出。

 現在あまりテレビには出ていない細川だが、自身のInstagramではさまざまな写真と共にオリジナルの短歌をアップしている。

(文=ヤーコン大助)

画像は、「坂上忍」公式ブログより

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