WTF! 本当に素晴らしい“トライアングルUFO”が激撮される! 謎の輝き、脅威のスピードで…専門家「これは本物」

TOCANA / 2018年12月15日 8時0分

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 今月3日、オーストラリア在住のリー・スティーブンズさんが奇妙すぎるUFOを撮影し、即日動画をYouTubeに投稿した。

 スティーブンズさんが撮影した動画はおよそ5分。撮影場所は西オーストラリア州のカルグーリーとのことだ。雷鳴が轟く嵐のなか彼が何をしていたのかは分からないが、異変が起こったのは3:03頃。奇妙な音とともに黄色い光が突如上空に出現したのだ。一体これは何なのだろうか?

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/12/post_19103_entry.html】

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏はUFOに違いないと持論を展開している。

「科学者にはこの現象が理解できないでしょうが、これは地上から飛び立つトライアングルUFOです。飛び立つ際の驚異的なスピードを見てください。あまりにも速すぎてUFOが地上に着陸したと錯覚する人もいることでしょう。ところで、このUFOは意図的に嵐を引き起こし、人々が家から出ないようにしました。そうすることで目撃されるリスクが激減するからです。宇宙人は神でも天使でも悪魔でもありません。血と肉を持つ知的生物なのです。ですから、今回のように人間に目撃されるというミスも犯します」(ウェアリング氏)

 YouTubeユーザーらも驚きを隠しきれない様子だ。

「素晴らしい映像だ!」
「びっくりして飛びのいちゃったよ」
「何か巨大なエネルギー体のようだ」
 今月4日にも、嵐の最中にトライアングルUFOが出現したことはトカナでも報じた。ウェアリング氏が言うように嵐とともに出現するUFOは意外と多い。一説にはこうしたUFOは稲妻からエネルギーを補給しているとも言われている。

 今年11月にも嵐の中を浮遊するUFOオーブが目撃されている。

 一方、今回の映像に関しては「水滴」がレンズについたことで、光が屈折したために起こった現象ではないかと疑う声もある。しかし、百戦錬磨のウェアリング氏がUFOだと認定していることもあり、今後も議論の余地がありそうだ……。
(編集部)


※イメージ画像は、「gettyimages」より

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