有村架純、福士蒼汰…今年の主演作品で大爆死した芸能人たち! 来年消える可能性も… 「映画界の死神」「無理がありすぎ」

tocana / 2018年12月18日 9時0分

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 2018年もそろそろラストスパート。今年も様々な作品が公開されては爆死していったが、2018年の“爆死女優”代表といえば有村架純(25)だ。冬ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で主演を務めたが、初回視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という低調な滑り出しを見せる。

 その後も相手役の岡田健史(19)が「カッコ良すぎ」と話題になるものの、視聴率は微増するのみ。「中学生相手に恋愛って、犯罪じゃん」「設定がキモい」という評判に押される形になってしまった。さらに、主演を務めた映画『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』も初登場9位と絶不調。同じ週に公開された『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』は91館での公開で4位だったことを考えると、209館で公開の同作は惨敗といえるだろう。このままでは来年あたりには主演ドラマがなくなり表舞台から消えるのではとささやく声まで聞かれる始末だ。

 今回は有村のように、2018年を盛り上げてくれた爆死芸能人たちを紹介していこう。


●福士蒼汰

 同じく映画が大コケしてしまったのが、俳優の福士蒼汰(25)。映画『BLEACH』主演が決定した際には、『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)以来となる吉沢亮(24)との共演に期待の声が上がった。

 しかし、蓋を開ければ初週の土日で興収1億3,500万円の大爆死。一発逆転を狙ってか、公開スタート後に冒頭映像が解禁されるという事態にまで発展した。さらに10月公開の映画『旅猫リポート』は、初週土日の興収で『映画HUGっと! プリキュア ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ』に1億円以上の差をつけられ惨敗。「映画界の死神」「爆死しまくりだけど大丈夫か」との声も上がっている。


●土屋太鳳

 2016年にドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)で福士とW主演を務めた土屋太鳳(23)は、主演した『チア☆ダン』(TBS系)で見事な爆死を遂げた。視聴率は最終話で7.9%。一時期は5.5%まで落ち込むという低空飛行を見せ、「話の流れがよくわからない」「もう高校生役はきついんじゃないかな…」と辛辣な意見も少なくない。

 同作は、映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の続編として作られたが、映画の方は興収13億円とまあまあの結果。映画版で主演を務めた広瀬すず(20)も“アラサーのコーチ役”として特別出演したが、「いくらなんでも若すぎ」「土屋太鳳も広瀬すずも年齢に無理がありすぎる…」とドラマの悪評に巻き込まれてしまった。

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