Love-tune退所問題で滝沢秀明の評価がガタ落ち!? ジュニアたちが愛想を尽かし…早くもタッキー体制崩壊か!

tocana / 2018年12月18日 10時0分

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 ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内の人気ユニットLove-tuneの7人のメンバー全員が退所すると発表した。事務所、ジュリー副社長とメンバー間で契約を巡って齟齬があったことが原因と言うが、この一件は来年から始動するプロデューサー・滝沢秀明体制に影を落としている。滝沢の管轄になるジュニアたちは新体制に不安を覚え、滝沢の求心力は大幅に低下してしまった。

 Love-tuneのメンバーは事務所からの「契約してもしなくても何も変わらない」という説明を受け、メンバー全員が契約を保留したため、干されてしまった。露出は一気に減り、そのまま全員退所というファンにとって最悪の事態となった。事務所で契約を担当していたのはジュリー副社長であり、滝沢は今回の問題と関係ない所にいるのだが、それでもジュニアには大きな動揺が走っている。

「改めてジャニーズを仕切っているのはジュリー副社長であり、その母のメリー副社長ということが如実になりました。今後、滝沢はジュニアの育成に専念するとのことですが、決定権の無い滝沢の下で頑張っても、最終的に今のメリー・ジュリー体制にすべてひっくり返されるのではとジュニアは恐れています」(芸能プロ関係者)

 週刊文春によると、ジャニーズは来年早々にも滝沢のためにジャニーズ・アイランドという子会社を設立する予定だという。この会社を拠点に、ジャニー喜多川社長と滝沢は若手育成に努めることになるのだが、ジュニアたちは決して大歓迎というわけではない。

「結局、滝沢のもとでデビューしても、今までみたいに押してもらえるわけではない。舞台が活動の中心となりそうで、テレビのレギュラー番組を何本も持ったり華々しい活躍は難しい。それだったらジュリーさんのもとでデビューして、先輩グループと同じ道を歩みたいと考えているジュニアがほとんど。メリーさんやジュリーさんが面倒くさいのは間違いないが、一方で滝沢も結構口うるさい部分があり、ジュニアは思いのほか滝沢体制に冷めている」(制作会社関係者)

 ジャニーズ事務所内は現在、メリー・ジュリー体制とジャニー・滝沢体制の派閥に分裂しかけている状況だが、圧倒的な力を持っているのはメリー・ジュリー体制の方だ。そもそも勝ち馬に乗りたいジュニアが多かったところに、今回のLove-tuneの問題が起きて、ジャニー、早くも滝沢体制の敗色は濃厚となってしまった。

※イメージ画像は、「gettyimages」より

tocana

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