濃厚キスシーンで「キモい」と引かれた芸能人たち! 吉田羊、町田啓太、千葉雄大…「やる気満々すぎ」「完全パワハラ」

tocana / 2018年12月31日 9時0分

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 映画やドラマのキスシーンは本来ドキドキするものだが、時には見る者をドン引きさせてしまうようなキスの場面も。放送が終了したばかりのドラマ『中学聖日記』(TBS系)では、女優・吉田羊(44)のキスシーンが批判されてしまった。

 吉田演じる律と、会社の後輩で結婚を控えた勝太郎(町田啓太/28)がバーで飲んでいた第3話。律は勝太郎のネクタイを引っ張って「なんで私と話すとき体引くんだよ。傷つく」と告げ、勝太郎にキスしてしまう。ネット上では「完全にパワハラやん」「単なるエロ上司じゃねぇか」「婚約者がいると分かっててキスするなんて最低」「いろいろ有り得ん上司だな」といった声も続出している。

 今回は吉田のように2018年放送のドラマ内で、濃厚なキスシーンを披露してドン引きされた芸能人たちを紹介しよう。

●中山美穂

 まずは『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)に出演した女優・中山美穂(48)から。中山が演じたのは、夫がいながら弁護士の春輝(藤井流星/25)に惹かれていく主婦・真璃子。視聴者をドン引きさせてしまったのは、第8話で停めた車のなか真璃子と春輝が2人きりで過ごすシーン。

 まずは運転席の春輝が身を乗り出して真璃子にキスし、一瞬顔が離れたものの再び唇を重ね合う。今度は真璃子も積極的になり、彼の首筋に手を回してむさぼるように激しく求めた。あまりの大胆さに、「ちょっとオバチャンなにしてんの」「ミポリンやる気満々すぎだろ」といった声が続出。真璃子の家族全員が浮気しているトンデモない設定も影響し、「もはや全員キモい」「こんなに嫌悪感抱くキスシーンも珍しいわ」という批判も相次いだ。

●千葉雄大

 お次は『高嶺の花』(日本テレビ系)で華道家の龍一を演じた俳優・千葉雄大(29)。新興流派の龍一は「月島流」の乗っ取りを目論み、第2話で月島ルリ子(戸田菜穂/44)に接近している。問題のキスシーンは、ルリ子と思惑が一致し龍一が握手を求めた直後に描かれた。

 ルリ子が龍一の握手に応えようと手を伸ばしたところ、龍一はその手を掴んで一気に引き寄せて強引にキス。抵抗しようとするルリ子の頭を両手で押さえつけて唇を重ね続ける。“好青年”のイメージが強い千葉だけに、ネット上では「千葉くんのこんなキス、正直見たくなかったな…」「違う、千葉くんに求める“男らしさ”とはそういうことじゃない」「まさか可愛い千葉雄大から脱却しようとしてる?」といった声が。

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