「元貴乃花親方は隠し子、父親は輪島説」はアンチが作ったウソ!? フジが公開DNA検査に踏み切る可能性とは!?

tocana / 2019年1月11日 8時0分

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 2019年もこの人が話題をさらいそうだ。元貴乃花親方こと花田光司氏である。

 弟子の貴ノ岩が元横綱の日馬富士から暴行を受け、警察に被害届を提出したのは2017年のこと。結局、日馬富士は引退を余儀なくされたが、その後も花田氏は日本相撲協会と対立姿勢を崩さなかった。ところが、今度は貴乃花部屋の弟子による暴行が発覚し、一気に転落していく。

「花田氏は徹底抗戦できず、降格処分。その後、引退を決断してしまいます。さらに被害者だった貴ノ岩まで付け人に暴行したことで、花田氏は裏切られてしまった。それだけではない。昨年は妻の河野景子さんとも離婚。おまけに、息子の優一まで離婚。しかもタレント活動をする息子に絶縁宣言するなど、もはや迷走状態ですよ」(スポーツ紙の相撲担当記者)

 だが、花田氏の騒動が起こるたびに取り沙汰されることがある。それは「貴乃花の本当の父親は輪島ではないか」とする説だ。

「ネット上では前から話題になっている話なのですが、貴乃花は年を重ねるごとに往年の輪島にそっくりになってきたのです。一方で、兄の若乃花こと花田虎上氏とはあまり似ていません。もともと母の花田紀子さんが輪島と親交があったので、『実は隠し子なのではないか』と根強く言われ続けています。もちろん、決定的な根拠などないのですが……」(同スポーツ紙記者)

 そして、これに対し、紀子さんもカンカンだという。芸能関係者が明かす。

「毎回、輪島がオヤジだとネットに書かれるので、ついに紀子さんは堪忍袋の緒が切れたのか『これは陰謀だ!』と周囲に訴えています。要するに貴乃花のイメージを悪くするため、反貴乃花の連中が仕掛けたものだというのです。実際はどうかわかりませんが、そう聞いたと語るテレビ関係者やスポーツ紙記者は少なくありません」

 これに目をつけたのがフジテレビ関係者だ。

「公開DNA検査をしたらどうなのか検討しているんですよ。もしシロなら、反貴乃花の連中の口封じができる。紀子さんも不倫疑惑を否定することができます。2人にとってはメリットしかない。もちろん、クロだった場合でも大反響を巻き起こすことは確実。いずれにしても高視聴率が期待できますね」(同芸能関係者)

 DNA検査と言えば、故・桑名正博さんの息子をめぐる騒動も記憶に新しい。実子でありミュージシャンの美憂士さんのほかに、全国各地を旅して行く先々で「桑名正博の息子」を名乗っている乃羅氏の存在が発覚した事件だ。先日、両者が対面を果たしたうえ、番組内で2人のDNA検査が実施されたばかり。

「乃羅氏は顔の輪郭や目がたしかに桑名さんと似ていることもあり、美憂士さんも『本当かもしれない』と納得していましたからね。フジはDNA検査の模様を流すつもりですが、そのDNA検査シリーズ第2弾として花田氏を担ぎ出そうというわけです」(同芸能関係者)

 不本意な形で相撲人生にピリオドを打った花田氏。いよいよ反撃の狼煙を上げる時が来た。

(魚住秀典)

イメージ画像:「Getty Images」より

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