「舌でおでこを舐められる」男のビジュアルに失禁者ガチ続出! 恐怖のあまり大人も卒倒… 全世界驚愕の“舌技”映像!

tocana / 2019年1月16日 7時30分

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 他者に比べて特に上手で自信がある技術を特技と言うが、その特技がひょんなことから世界中に知れ渡り、ちょっとした有名人になった人物について、昨年の12月3日付「Mirror」が報じている。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2019/01/post_19307_entry.html】

■舌で〇〇〇が舐められる!? 驚きの技に卒倒する人も!

 ネパール東部に位置するモラン郡ウルラバリでスクールバスの運転手として働く、ヤッガ・バハドゥール・カトゥワルさん(35歳)は、自身の舌でおでこを舐めるという衝撃的な舌技を持つことで地元の有名人となった。

 カトゥワルさんの友人であるプスカール・ネパールさんはカトゥワルさんの技を録画し、面白半分でSNSに投稿したところ、予想に反してその姿が世界中の人の注目を集めたのだ。

 しかし子どもたちがカトゥワルさんの特技を見た際に、驚きのあまり失禁するという状況を見た学校側から職場ではその特技を見せないようにと警告されているのだという。

 カトゥワルさんは、「子どもたちが怖がって近寄らないだけでなく、大人でもその舌技を見て卒倒することもある」と言うが、カトゥワルさんは自らの姿を「私は自分の姿がこれで良いのだと思っています。もしも私がホラー映画に出演することなっても、ほかの俳優たちのように観客を怖がらせるための特殊メークは不要でしょうね」と話し、さらにこの舌技でギネス新記録を狙っていると付け加えた。

 カトゥワルさんを一躍有名人にした人物と言っても過言ではない友人のネパールさんは、カトゥワルさんが自身の舌でおでこを舐められるのは幼少の頃からで、歯が一本しかないという状態も彼の特技を助けているのだろうと話す。

■「クシャおじさん」の再来か

 日本でも1970年代に「クシャおじさん」の名でカトゥワルさん同様、顔を縮めて一躍有名人となった成田幸雄さんが活躍したが、成田さん亡き後は平成のクシャおじさんなる人物も存在している。

 彼らに共通しているのは、下唇で鼻を覆うことができるという点だ。カトゥワルさんの舌は確かに長いが、世界記録に届くほど長いわけではないように思える。画像を確認する限り、おでこを舐めることが可能なのはむしろ、アゴを外して顔を縮められるという能力あってのことではないのだろうか。

 顔を縮める瞬間もだが、通常時もどことなくコミカルで屈託ない雰囲気のカトゥワルさん。これからも周囲の人々がチビらない程度に楽しませてほしいものだ。
(文=清水ミロ)

イメージ画像:「Getty Images」より

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