亀梨和也の激太り、長澤まさみの衝撃変貌…見た目の劣化が話題になった芸能人4人「完全におっさん化」

tocana / 2019年1月20日 9時0分

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 美男美女が揃う芸能界では、常にビジュアルの「劣化」とも戦わなくてはならない。「ジャニーズナンバーワンのイケメンでは?」との評判もあった亀梨和也(32)は、最近太って衝撃的なぽっちゃり姿を披露してしまった。

 昨年11月に放送された『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN。2015年の同番組では田口淳之介(33)が脱退を発表しただけに、ファンにとっても気の抜けない放送になった。問題なくパフォーマンスを終えたKAT-TUNだったが、「亀、太った?」「亀のドスコイ感すごいんだけど」と一部ファンから悲鳴が。

 さらに、12月のドラマ『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系)でも貫禄あるふとましい姿を披露。「役作りなの?」「明らかに太ったな… 顎のラインがなくなってるよ」と、ここでも悲しい声が上がってしまう。ただし、「役に合っててよかった」「アイドルの部分を消していて演技は良かった」と俳優としては好評だったよう。

 今回は亀梨のように、ビジュアルの“悪い変化”が話題になった芸能人を紹介していこう。

●高畑充希

 現在『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)で主演を務める高畑充希(27)も、昨年末にバラエティ『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で衝撃の姿を披露。朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK系)や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で人気が爆発した高畑は、「素朴で可愛い」「地味な感じだけどすごく可愛いよね」と評判だった。しかし『うちのガヤ』ではド派手な口紅と濃い目の化粧にショートカット姿で登場する。

 芸人たちのネタに爆笑する姿には「カメラ気にせず笑ってるの好感持てる」との評判も立っていたが、「あれ? こんなに可愛くなかったっけ?」「可愛かったのはカホコの時だけだな…」とビジュアルには不満の声も。現在放送中の『メゾン・ド・ポリス』では「可愛い!」と話題なので、ナチュラルな化粧が似合うのかもしれない。

●瑛太

 逆に、ドラマ出演時に大ブーイングを受けたのが俳優の瑛太(36)。2017年に放送された『ハロー張りネズミ』(TBS系)でロン毛を後ろで束ねるスタイルに挑戦したのだが、これが「似合ってない」「髪型がキモい!」と波紋を広げてしまう。同年には『ミックス。』でミディアムヘアを披露したが、こちらは「瑛太見て髪伸ばそうと思った」と好評。翌年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK系)で個性的すぎる髭を生やしても「瑛太の大久保利通イケメンすぎ」「瑛太渋いね!」と絶賛されていたことを考えると、『張りネズミ』時代の髪型はよっぽど似合ってなかったと言えそう。

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