「ピラミッドは古代宇宙人の墓、星の光を集めて常温核融合炉としても機能」KGB極秘文書で確定していた! 調査参加の科学者もガチ証言

tocana / 2019年1月19日 7時0分

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 かつて旧ソ連で暗躍した諜報機関KGBの秘密ファイルによると、エジプトの大ピラミッドはエイリアンが作ったもので、宇宙線を変える力を持つ巨大な機械であるという。英「Express」が今月14日付で報じている。

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■謎の「訪問者の墓」

 古代から現代に至るまで、エジプトのシンボル的存在であるギザの大ピラミッド。紀元前2500年代にファラオ・クフ(ケオプス)王の墓として建造されたと考えられているが、その目的や建築方法については、今なお多くの謎が残っている。

 そんな中、注目されているのが旧ソ連のKGBが作成したとされる秘密ファイルである。「ISIS計画」と呼ばれる極秘プロジェクトにおいて、エジプトの大ピラミッドに関する調査も行われていたというのだ。同計画はUFO技術の軍事利用を目標に、冷戦中の1961年に発足したとされている。その後、KGBが隠蔽したという、“UFOとピラミッドの接点”とは一体何だったのか?

 この謎について、Amazon Prime Videoで配信中の番組「The Secret KGB Files」が取り上げている。番組にはISIS計画のピラミッド調査に関わったという旧ソ連の科学者ヴィクトル・イヴァノヴィチ氏が登場。彼の証言に基づき、謎多きプロジェクトの実態に迫っている。

「ピラミッドは古代宇宙人の墓、星の光を集めて常温核融合炉としても機能」KGB極秘文書で確定していた! 調査参加の科学者もガチ証言の画像2
ヴィクトル・イヴァノヴィチ氏。画像は「Express」より引用
 1961年、イヴァノヴィチ氏は当時のエジプト政府高官サーミ・シャラフ氏による協力のもと、大ピラミッドの調査を行ったという。その中で、2人の科学者が秘密の墓を偶然見つけたようだ。彼らが発見したのは古代エジプトの神を祀った墓で、「訪問者の墓(Tomb of Visitor)」と呼ばれた。

 イヴァノヴィチ氏によると、この「訪問者の墓」に眠っているのは、古代エジプトの時代にこの地を訪れて人々に知恵と知識を与えた“天空の神”だという。滞在中に何らかの事情で死亡してしまったため、エジプトの地に葬られたというのである。なお、この「訪問者」と思われるミイラの画像が過去にリークされており、以前トカナでもお伝えしている。

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