政府や科学者が撮影・分析した「ガチで本物のUFO」映像2つ! 3体の宇宙人の影、週に20出現、飛行時速3,000km…!

TOCANA / 2019年1月24日 7時0分

 動画を撮影した同大学のアーリング・ストランド助教授のコメントは下記の通り。

「ノルウェーのヘスダーレンで発生した光の現象は、1981年後半から目撃報告が増えてきました。多い時では週に20もの目撃があります。地元の人々は谷で“怪光”を見るようになったばかりか、時おり彼らの家の近くでも目撃されるようにもなり、これらがいったい何なのか頭を悩ませています」

 動画の前半は1999年の9月にストランド助教授が学生たちと一緒にいる時に撮影されたもので、人々の驚きの声も収められている。動画の後半の映像は1999年12月4日にヘスダーレンの観測施設から撮影された“怪光”である。

“怪光”あるいはUFOが着陸した光景も目撃されており、同大学の調査チームがUFOが着陸したと言われる場所を検分している。現場の地面では芝生の一部がゴッソリ剥ぎ取られいて、数メートル先に投棄されていたということだ。これはおそらくUFOが放ったレーザー光線がなせる業ではないかということだ。

 また“ヘスダーレンの光”として有名な画像は同じくヘスダーレンの観測施設から撮影されたヘスダーレン渓谷の上空に横に長く伸びた怪光だ。この現象についてはいまだに決定的な説明はなされていない。

■科学の蚊帳の外に置かれた“UFO現象”

 こうした“本物”のUFO動画をどう考えたらよいのか。

 UFOにまつわる現象だけでなく、我々は科学の蚊帳の外に置かれたトピックスについてこれまでいかに目に触れずにきていたのかを考えてみるのも興味深いことだ。結局のところ、こうした真実から隔離されていることは、これらの話題について学ぶという意欲を妨げることになる。

 我々は、これまでの人生で抱いてきた信念を脅かす存在を否定したり無視したりしがちであるが、安心安全、そして安定した生活を送りたい者にとっては無理もないことだろう。しかし現代を生きる我々がまずすべきことは、UFO現象などのこうした受け入れざるを得ない物事の存在を認めるということに他ならない。

「Collective Evolution」の記事では、もはや我々はこれまでと同じようにこの地球に住み続けることはできないと訴えている。我々が前進し、平和、調和、そして豊かさの中で今後も生きていきたいのであれば、劇的な変化が求められているということだ。

 世界人口が70億を超えてなおも増え続ける将来において、環境問題やエネルギー問題、そしてUFOなどのこれまでサイエンスの蚊帳の外に置かれていた問題について、抜本的に考えを改める時期に来ているのだろう。
(文=仲田しんじ)

イメージ画像:「Getty Images」より

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング