有村藍里の整形だけじゃない! 遺産目当て、棒演技… 過去に批判されるも現在は手のひら返しで絶賛される芸能人

tocana / 2019年4月15日 8時0分

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 芸能人にとって、ファンが批判に転じる“手のひら返し”ほど怖い瞬間はないだろう。しかし批判一色からやがて絶賛された人物がいるのも事実。加藤茶(76)との45歳差婚で“金目当て”と批判された加藤綾菜(30)も、いまや仲睦まじい夫婦として羨望の眼差しを受けている。

 3月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した綾菜は、これまで報道されてきた“黒い噂”を次々と否定。4月に入り加藤から早めの誕生日プレゼントをもらったことをインスタグラムで明かし、「カトちゃんと出会い10年になりました 早いし いまでも大好きです」「カトちゃんに出会えて最高の人生です」とコメントを添えている。結婚から8年経過していることもあり、ネット上では「カトちゃん幸せそうな顔してるし、結婚して本当に良かったんやね」「ちょっと疑ってたから申し訳ない気持ちだわ」「なんだかんだで年の差婚夫婦の理想像だよね」といった声が。

 今回は加藤綾菜のように、“手のひら返し”で絶賛された芸能人たちを紹介しよう。

●有村藍里

 まずは女優・有村架純(26)を妹に持つ、タレントの有村藍里(28)から。藍里は架純と幾度となく比較され、“ブサイクいじり”が定番ネタに。よほど耐え兼ねていたようで、2018年4月放送の『おしゃべりオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)では怒りが爆発してしまう。かつて番組アンケートでいきなり“ブスでよかったこと”を尋ねられた経験を明かし、「ブスでよかったことなんてない」と切り捨てた。

 そんな藍里は3月3日更新のブログで、美容整形を受けたと告白。「自分の口元に対してずっとコンプレックスがありました」という彼女は、手術で頭蓋骨や顎などの形成を受けて“変身”を果たす。ブログには「勇気出してよかった」「たくさんたくさん笑いたい」といった喜びの言葉が並び、ネット上でも「可愛くなったね。手術して大成功だったじゃん」「妹と比較される気持ちがわかるから、1歩踏み出した彼女を応援したい」といったエールが続出している。

●東出昌大

 続いては映画・ドラマと多くの出演作を誇る俳優・東出昌大(31)。東出といえば作品本数とは反比例するように、“棒演技”を批判されてきた過去がある。2016年10月公開の映画『デスノート Light up the NEW world』では池松壮亮(28)や菅田将暉(26)との共演で棒演技が目立ち、興業的失敗の戦犯扱いまで受けてしまう。

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