小室圭さんの「一時金辞退」が招く恐ろしい未来とは!? 無茶苦茶な“結婚なさいませ”…「眞子さまは2度と近づけない」

tocana / 2019年4月25日 8時0分

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 平成から令和に〝持ち越し〟となりそうなのが、秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題だ。そんななか、18日発売の「女性セブン」(小学館)が「眞子さま『結婚なさいませ』小室圭さんとご決断を!」と題した記事を掲載。これまでセブンは2人の結婚に否定的だったが、ここにきてまさかの〝手の平返し〟だ。

 同誌によれば「宮内庁や秋篠宮家周辺では、〝早く結婚のご決断をしていただきたい〟という声が日増しに高まっている」とのこと。その理由として複数の事例を挙げている。例えば、小室さんの母・佳代さんの400万円借金問題については「元婚約者はトラブルを解決するべく話し合いに応じることを明言したので、小室さんがその気になれば返済することも可能なはずです。結婚へのハードルが明示され、それさえクリアできれば結婚に大きく近づくことも明らかになったのです」(秋篠宮家に近い関係者)。

 美智子皇后も心配している結婚後の小室さんの経済力については、「限りなく狭い門」である米フォーダム大の奨学生に小室さんが選ばれていることを挙げ「小室さんが目指しているとされるニューヨーク州弁護士の資格試験には、ロースクール卒業生の約9割が合格するので、奨学生になるほどのトップ成績を修める小室さんはもう受かったも同然」という、なかなか大味な理論をブチ上げた。

同誌によれば、小室さんが新たに行った奨学金申請について、大学側は通常2~3週間かけて慎重に審査するところを、即合格通知を出したという。ただし、これについては小室圭さんの代理人弁護士が「申請はしたが、まだ結果は出ていない」と否定している。

 同誌は結婚問題が長期化するようであれば、秋篠宮殿下だけでなく、将来の天皇である悠仁さまのイメージにまで悪影響を及ぼすと指摘。国民も小室さんの〝特別待遇〟に嫌気が差しており、ならば、結婚後に支給される一時金1億円超を辞退させた上で、2人の結婚をお認めになるのではないかとしている。

 何ともまぁ、ムチャクチャな理論だ。編集部から「とにかく皇室のネタを出せ」と指示でもされたのだろうか。とりわけ、セブンだけでなく複数の週刊誌でも報じられている「一時金の辞退」。一時金の原資は国民の税金で、必ずしも祝福されるとは言い難い2人に使われるのは許せないという国民が多いのは事実だ。だから、それを「なし」にすれば、国民も納得するのではないか、ということのようだが「一時金の辞退」が、どれほど大きな意味を持つか検証した方がいい。宮内庁関係者の話。

「皇籍を抜ける方に一時金が支払われるというのは、皇室経済法できちんと定められていることです。それを辞退してまで、小室さんと結婚するというのは、対外的には〝駆け落ち〟、もしくは親子の〝縁切り〟に映るでしょう。もっと言えば、秋篠宮夫妻の子育てが失敗したという証になってしまう。柔軟な発想をお持ちの秋篠宮殿下でも、それは耐えられないことでしょう。また、悠仁さまへの影響を考えるのであれば、そちらの方がよっぽどまずい。縁切りとなれば、眞子さまは2度と秋篠宮夫妻や妹の佳子さま、弟の悠仁さまに近付けませんからね」

 一時金を辞退すれば「万事OK」というわけではないのだ。

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