賞味期限がウソだった食べ物13の“新期限”と確認方法が判明! 卵は○○に入れる、牛乳は3カ月もつ、食パンやパスタは…

tocana / 2019年4月25日 14時0分

●魚

消費期限: 2019年4月17日
新期限: 2019年4月17~18日

 生の魚は消費期限内に食べるべきだ。最高でも消費期限から24時間が限度。魚が生臭いのは当たり前のことだが、あまりにもその臭いが強い場合は、すでに状態が悪化している証拠となる。

 燻製にされた魚は、冷蔵庫で保管すれば消費期限後3日以内ならば安全に食べられるとのことだ。

●牛乳(低脂肪乳)

消費期限: 2019年4月22日
新期限: 2019年4月24日

 未開封の低脂肪乳(Semi-Skimmed Milk)であれば、消費期限から2日以内は安全だという。確実に判断するためには少し口に含んで酸味がないか確かめる方法がある。脂肪分が少ない牛乳の方が長持ちするとのことだ。

 また、バターは冷蔵庫に入れておけば消費期限から2週間は大丈夫で、ヨーグルトも消費期限から2日以内は食べてもよいそうだ。ただし不快な味がしたら、口にしない方が賢明である。

 牛乳やバターは冷凍保存すれば3カ月もつそうだ。

●チェダーチーズ

消費期限: 2019年7月24日
新期限: 2019年9月4日

 固いチーズは冷蔵庫で保管すれば賞味期限から6週間は安全に食べられる。ただし、表面に付着したカビは切り取らなければならない。パルメザンチーズの外側の固い皮(parmesan rinds)は冷凍で3カ月保管できる。

 カマンベールなどの柔らかいチーズは未開封であれば賞味期限後1週間もつが、カビが生えていたら絶対に食べてはいけない。リステリアやE.coliといったバクテリアが繁殖している危険がある。

●食パン(スライス)

消費期限: 2019年4月19日
新期限: 2019年4月26日

 食パンは未開封であれば室温で5~7日間もつ。むしろ冷蔵庫に入れてしまうと、より早く品質が劣化してしまう。これはスターチのリサイクルが加速されてしまうからだという。ただし、冷凍すれば半年は大丈夫とのことだ。

 食パンに青カビが生えていたら、その部分を周囲数センチから切り取れば良い。ただし、黒カビが生えていたらすぐに捨てるべきだ。

●袋入りサラダ

消費期限: 2019年4月19日
新期限: 2019年4月20日

 袋入りサラダは未開封であれば消費期限後24時間は問題ない。ただし開封してしまったら期限通りに廃棄すべきだという。

 2016年の研究ではサラダの袋の中はサルモネラ菌にとって理想的な環境になっていることが分かっているそうだ。

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