「数万年前のアメリカ大陸に超高度文明が存在」グラハム・ハンコック完全復活、TVで暴露連発! 真実隠蔽の理由と令和予言も…!

tocana / 2019年5月7日 14時0分

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 日本では『神々の指紋』(翔泳社、1996年)で知られるイギリス人作家、グラハム・ハンコック氏が新著『America Before: The Key to Earth’s Lost Civilization(前アメリカ史:失われた古代文明への鍵)』を先日、イギリス、アメリカで相次いでリリースした。今回の出版に際し、ロシア政府系メディア「RT」のインタビューに応じ、新著の内容はもとより、これまでメインストリームの歴史学で“隠蔽”されてきたものを包み隠さずに語り尽くしている。

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■数万年前にアメリカ大陸に高度な人類文明があった

 グラハム・ハンコック氏は数十年もの間、主流の考古学が“見ようとしないもの”を明らかにしようと、人類の過去の“失われた文明”についての事実を指摘してきた。

 このたび、ロシア政府系メディア「RT」の番組「Goingunderground」に出演したハンコック氏は、考古学における教条主義(ドクマティズム)がどのようにして南北アメリカにおける13万年の歴史を覆い隠してきたのか、そして何千年も前に南北アメリカに存在していた高度な文明の証拠を包み隠さずに開示している。

 インタビューの最初からハンコック氏はいかに現在の考古学が異論を許さないドグマティックなものであるのかを力説している。

 アメリカ大陸への人類の“進出”は、1万3400年前にアラスカ上陸からはじまったというのが、1960年代から2010年までの考古学の“定説”になっていて、これを「クローヴィス文化」と名付けている。しかし、ハンコック氏はこの定説に真っ向から異議を唱える。

「我々は今、この1万3400年前よりもさらに数万年前にアメリカ大陸に高度な人類文明があったことを示す証拠を得ています」(グラハム・ハンコック氏)

 この1万3400年前の“前史”は、歴史学、考古学で完全に無視されていることをハンコック氏は声を荒げて指摘している。現在では地質学からも、遺伝子情報の研究からも1万3000年以上のはるか先の文明の存在を示す証拠があるとハンコック氏は主張しているのだ。

 そして、これはアメリカ大陸に限った話ではなく、オーストラリアやパプアニューギニア、アマゾンの熱帯雨林などにもこの“前史文明”の痕跡があるとハンコック氏は言及している。それどころか、130万年の“後期氷河期”の時代にすでに人類は太平洋を渡って世界各地へ進出していたというのだ。

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