1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. 格闘技

【新日本・WTL】短ラン棚橋が本間をハイフライフロー葬で開幕2連勝「振り切っちゃうからね~」

東スポWeb / 2021年11月17日 20時52分

開幕2連勝の「ヒロシとトオル」(左から矢野通と棚橋弘至)

新日本プロレス17日の富山産業展示館テクノホール西館大会の「ワールドタッグリーグ」公式戦で、「ヒロシとトオル」こと棚橋弘至(45)、矢野通(43)組が真壁刀義、本間朋晃組を破り開幕2連勝を飾った。

初戦に続き懐かしの不良漫画「ビー・バップ・ハイスクール」ばりに学ラン&リーゼント姿で入場したが、棚橋はなぜか長ランから短ランに変えてこだわりの登場。ベテラン4人による公式戦は、矢野がコーナーポストを外して本間を金具にぶち当て、棚橋は軽やかにエルボードロップ。ビー・バップコンビがペースを握った。

2015、16年大会優勝チームの真壁と本間は真壁のラリアート、本間のこけし、ブレーンバスターで反撃。それでも棚橋は本間に低空ドロップキックからドラゴンスクリューとつなぎ、テキサスクローバーホールドで勝負をかけた。ここは真壁にカットされ、Wラリアート、サンドイッチラリアート、本間のこけしロケットを浴びた。

さらにコーナーで合体攻撃を狙われたが、矢野が巧みに介入。棚橋のピンチを救うと、相手の2人に同時急所打ちを放った。一転して訪れた大チャンスに、棚橋がハイフライアタックから必殺のハイフライフローを決めて本間を葬った。

初戦で「拷問の館」撃破に続き開幕2連勝。「私立愛徳高校」の最強コンビのようにチームワーク抜群の2人は「金髪の鬼ソリは校則違反だろ、あんなもんはオイ! オマエらシャバ僧はな、トオルとヒロシがワールドタッグリーグで奏でる行進曲を黙って聞いていればいいんだよ」(矢野)とノリノリ。棚橋も「振り切っちゃうからね~」とさらなる爆発を予告。ベテランコンビが堂々、V争いの中心に躍り出た。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください