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中日・ビシエドが米国へ帰国 オミクロン株の急拡大で立浪監督「こっちにおればいいのに」

東スポWeb / 2021年12月1日 23時41分

中日・ビシエド(東スポWeb)

中日は1日、ダヤン・ビシエド内野手(32)が自宅のある米国へ向けて帰国したと発表した。

来日6年目の今季は130試合に出場して打率2割7分5厘で、いずれもチームトップの17本塁打、70打点をマーク。竜の不動の4番を務める主砲は、来季から新たに3年契約を結び残留することで合意しており「左肩のリハビリから復帰したシーズンでしたが、自分なりにいいシーズンだったと思います。ほぼ完走できたし、支えてくださったすべてのスタッフの皆さんに感謝します。また、応援していただいたファンの皆様、ありがとうございました」と球団を通じてコメントした。

もっか新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大が懸念されており、立浪新監督は「ビシエドの家族もこっちにいるわけだから、もうちょっとだからおればいいのにね、と思うが、それは…(仕方ない)」と本音をポロリ。それでも米国の自宅でリフレッシュして2月1日のキャンプインには元気な姿を見せてくれることを熱望した。

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