「お金持ちの人」と「お金持ちじゃない人」差をつける4つの違いとは?

LIMO / 2019年3月11日 18時0分

写真

「お金持ちの人」と「お金持ちじゃない人」差をつける4つの違いとは?

誰でも一度は「お金持ちになりたい」と口にしたことがあるのではないでしょうか。多くの人が憧れるお金持ち。どんな生活を送っているのか、どんな性格なのか、どのようなお金に対する考えをもっているのか…彼らに対する疑問は尽きません。

そこで今回は、お金持ちのリアルな実態に迫ってみました!そもそもの定義や、お金持ちへの近道も一緒にチェックしておきましょう!

お金持ちとお金持ちじゃない人の4つの差とは?

知っている人とつるまない

異業種交流会や懇親会に参加した際、つい知り合い同士で固まってはいませんか?これでは、新たな人に出会い、相手の懐に飛び込むことチャンスを逃してしまいます。

お金持ちの多くは、すでに知っている人と群れようとはぜず、あえて見知らぬ人と交流します。いつどこでビジネスチャンスが転がっているか分かりません。積極的な行動が、新たな可能性を広げるのでしょう。

行動が早い

お金持ちの行動力には、目を見張るものがあります。「こんなのはどうかな」とアイデアが思いついたら、「あれもいいな」「こんなのも」と次々に提案します。

さらに、その考えを想像で終わらせるのではなく、本当に実行してしまうのです。この行動の早さが、ビジネスを成功させる秘訣なのかもしれません。

自慢はしない

自分のステータスやブランド物を自慢する人に出会った経験がある、という人も多いのではないでしょうか。このような自慢をするのは、そこそこのお金は持っている「小金持ち」の可能性があります。

本当のお金持ちは、これまで経験した成功を通じて、自分への肯定感をしっかりともっています。すでに自分を認めているため、「自慢をして誰かに認められたい」とは思わないのでしょう。常に自然体だからこそ、成功を掴めるのかもしれませんね。

じっくりお金に向き合う

お金持ちは、「ビジネスの話」や「資産の運用方法」など、金銭面に向き合う時間が長いという特徴があります。会社関係の内容だけではなく、自分のお金についてもしっかり考えます。その時間のなかで、お金を生み出すアイデアが誕生するのでしょう。

お金持ちは具体的にいくら持っている人の事をいう?

2018年12月に野村総合研究所が公表した富裕層調査では、金融資産の合計額から負債を差し引いた「純金融資産保有額」を基準に、世帯を下記の5つに分類しています。

超富裕層:世帯の純金融資産で5億円以上
富裕層:同1億円以上5億円未満
準富裕層:同5000万円以上1億円未満
アッパーマス層:同3000万円以上5000万円未満
マス層:3000万円未満

富裕層といわれる分類は、純金融資産が1億円以上の世帯のことを指すようです。なお、あくまでも「純金融資産」での判断のため、不動産は含まれていません。

お金持ちになる近道とは

「私もお金持ちになりたい!」という方は、まずお金持ちと一緒に過ごすことから始めてみましょう。お金持ちの人と実際に接することで、彼らの考えや時間の使い方、金銭感覚などを知ることができます。

それに加え、お金持ちしか足を踏み込めない場にお邪魔できる可能性もあります。そこでしか手に入らない情報を得るチャンスも。お金持ちを目指すには、彼らとの関わりを大切にしましょう。

まとめ

「お金持ちがしている行動は、彼らにしかできないことばかり」というわけではありませんでしたね。むしろ、新たな人と関わろうとする、お金とじっくり向き合うなど、誰でも実践できることばかり。普段の行動で意識していると、お金持ちになる可能性を高められるかもしれません。

まずはお金持ちとお近づきになり、成功の秘訣を真似てみるのもいいですね。「雲の上の存在」と思い込まず、積極的に行動してみましょう!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング