「給料がなかなか上がらない!」脱却するための堅い増やし方3ステップ

LIMO / 2019年3月21日 11時0分

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「給料がなかなか上がらない!」脱却するための堅い増やし方3ステップ

「給料はなかなか上がらないし、ボーナスだって当てにならない。お金がいつまで経っても増えないよ。」そんなお悩みをお持ちではありませんか?

しかし、こんな先行き不安な時代でも、着実にお金を増やしている人はいます。

そこで、本記事ではお金を増やしたい人が進めるべき3つのステップを紹介します。嘆いてばかりでは何も始まりません。

まずは、あなたがお金を増やすための道筋を確認しましょう。

ステップ1:自分の頭で考えて行動する

仕事帰りの飲み会では、仕事の愚痴ばかり言ってストレス解消していませんか?

飲み会に行ってもお金は減るばかりで、増えることはありません。何も考えずに周りの人と同じように行動していても、お金が増えることはないのです。

お金を増やしたいなら、自分の現在の資産状況を把握し、資産の増やし方を戦略的に考える必要があります。

資産を築く方法は給料だけではありません。副業や資産運用、あるいはもっと給料が高い会社への転職も選択肢のひとつでしょう。

現状に甘んじるのではなく、常に最新の情報にアンテナを張り巡らせながら、「どうすれば、今よりお金を増やせるのか」を自分の頭で考え、自発的に行動していきましょう。

ステップ2:投資をむやみに怖れない

自分で働いて給料で稼ぐなら、お金を増やす方法は給料を上げるしかありません。しかし、自分が働かなくてもお金を増やす方法があります。株や投資信託への「投資」です。

でも、なんの知識もなく投資を始めるのは怖いですよね。「うまくいけばいいけど、失敗したら資産を失ってしまうのでは?」投資を怖れる人の多くは、そう考えています。

しかし、「怖い」と感じるのは、多くの場合「よく分からない」からです。投資に対して正しい知識を持ち、メリットやデメリット、リスクなどを把握さえすれば、むやみに怖がるものではないことが理解できるはずです。

ステップ3:適切な方法で投資信託を選ぶ

投資対象としては株式と投資信託がありますが、株式投資の場合、個別企業の事業内容や業績、財務状況などを情報収集して将来の株価を予想する必要があります。株式の専門家ならともかく、時間のないサラリーマンが適切な銘柄選択をするのは容易ではありません。

やはり、プロのファンドマネージャーに運用をお任せできる投資信託が、現実的な選択肢といえるでしょう。
とはいえ、数多くの投資信託の中から、どれを選んだらよいのか途方に暮れてしまいますよね。

適切な投資信託を選ぶ際のポイントを2点とは?

① 人気ランキングや分配金、過去の運用成績だけで選ばない。

人気の高い投資信託だからといって選ぶのは避けましょう。売れているのは、多くの場合、販売側がその商品に力を入れているからであって、今後の値上がりとはまったく関係ないのです。

また、分配金の額で投資信託を選ぶのもおすすめできません。分配金が口座に振り込まれても投資信託の時価が下がっている場合、必ずしも「資産運用がうまくいっている」とはいえないからです。

さらに、過去の運用成績も、将来の値上がりを保証するものではありません。過去の運用成績が参考になるのは、ファンドマネージャーが継続的に高い運用成績を残し、運用の説明責任を果たしているケースに限られます。

② ネット証券が無料提供している「スクリーニング機能」を活用する

5,000本以上もある投資信託を一つひとつ確認しては、途方もない時間がかかってしまいます。そこで、ネット証券が無料提供している「スクリーニング機能」を活用しましょう。

ネット証券では、口座開設(無料)すると投資信託のスクリーニング機能が利用できるようになります。このスクリーニング機能を活用して、「純資産残高の水準」や「償還日」「買付手数料(販売手数料)」などで絞り込むと、投資信託選びを効率的に進められます。

まとめ

お金を増やすには、自分の頭で考えて行動し、投資をむやみに怖れないことです。また、投資を成功させるためには、適切な投資信託を選ぶことがポイントとなります。

もはや給料だけを頼りにする時代ではありません。投資を学び、お金を増やす方法を身につけて実践してみてください。

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