収納にお金をかける前に…「低コスト」でおうちスッキリ収納術

LIMO / 2019年10月12日 11時45分

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収納にお金をかける前に…「低コスト」でおうちスッキリ収納術

お部屋にものが散らかったままになっていると、気が散ってしまったり通行の邪魔になってしまったり…と、いいことはありません。収納ボックスや収納棚などを買ってかたづけようとも、それらをそろえるにはなかなかお金がかかるもの。できるものなら、お金をあまりかけずに整理整頓したいですよね。

そこで今回は、本来は捨てるものを再利用して収納面で活用するアイデアをご紹介します。また、さまざまな場所で使えてデッドスペースをなくすプチプラアイテムもまとめました。

捨てるものを活用した収納術

牛乳パックで引き出し収納に一工夫

牛乳パックは加工がしやすく、さまざまな使い道があります。例えば、引き出しにネクタイや靴下を収納していると、ごちゃごちゃになりやすいですよね。そこで、ある程度の高さでカットした牛乳パックを引き出し内に並べると、それらをきれいに収納できるのでおすすめです。

わざわざ仕切り板を購入する必要がなく、牛乳パックも再利用できて無駄がありません。

牛乳パックで文房具を収納

牛乳パックをカットして、ペンや定規といった文房具の収納に使うのもいいですね。牛乳パックを、2つや3つほどつなげると、ペンや鉛筆などをわけて収納できるようになり、便利ですよ。文房具だけではなく、リモコンなどの収納にも適しています。

空き箱でいろいろなものを収納

空き箱はいろいろなものを収納できる便利なアイテムです。細長いタイプの空き箱であればマスキングテープの収納に使ったり、大きめの箱であればトイレットペーパーのストックを収納したりすることも。

紙袋でポケットティッシュを収納

買い物をしたときに貰える紙袋は、意外と収納面で使えるということを知っていましたか?しっかりとした素材の紙袋であれば、使いやすい高さに折って収納ケースとして活用できます。ポケットティッシュなど、小物をまとめて収納したいときに使えますよ。

紙袋でレジ袋などを収納

収納場所に困るレジ袋ですが、紙袋に入れてフックなどにさげておくと邪魔にならずすっきりかたづけられます。棚にしまいたいという場合は、紙袋の側面に適度な大きさの穴をあけておくとそこから中身が取り出せるようになりますよ。

トイレットペーパーの芯でヘアアクセサリーを収納

トイレットペーパーの芯は子どもの工作でもよく使われるアイテムですが、収納面でも活躍してくれるんですよ。例えば、ヘアゴムをトイレットペーパーの芯に通しておけば、絡まってしまうこともなくまとめて収納できます。トイレットペーパーの芯は薄いので、なくしやすいヘアピンなども縁にさしておくと紛失防止になります。

トイレットペーパーの芯でコードを収納

家電のコードはきれいに収納するのが難しいですよね。100均ではコードホルダーなどが販売されていますが、そういったアイテムを使わなくてもトイレットペーパーの芯を使えばきれいに収納できます。

コードをコンパクトにまとめ、トイレットペーパーの芯へ入れるだけで、かさばりがちなコードをすっきり収納できますよ。トイレットペーパーの芯がないという場合は、サランラップなどの芯でも代用できます。

ミルク缶を使って小物を収納

赤ちゃんがいる家庭では、ミルク缶があるというところも多いと思います。ミルク缶は丈夫なうえに、蓋もついていて密閉性があるため収納アイテムとして活用するのに適しています。ミルク缶は口部が広いため、ポイポイと収納できて便利!

まとめておきたい小物などの収納にも向いています。蓋を閉めておけば、うっかり倒してしまっても小物がでてきてしまう心配もありません。

ミルク缶を使って粉類を収納

小麦粉やパン粉といった粉類は、なかなか収納場所に困るもの。袋のまま収納しておくと、うっかりこぼしてしまうということも。そこで、密閉性が高いミルク缶に収納してからコンロ下などにしまうと、手に取るときにこぼれてしまうこともなく安心です。

いろいろな場所で活躍するプチプラアイテム

突っ張り棒の使い道とは?

100均で購入できる突っ張り棒は、収納スペースとして活用したいけれど上手に利用できていない場所を収納スペースに変えてくれる便利アイテムです。壁と家具のちょっとした隙間はもちろんのこと、テーブルの下に突っ張り棒を2本ほどセットすると、そこにティッシュボックスなどを収納できるようになります。

突っ張り棒とすのこで棚DIY

一から棚を作るのは意外と大変なことですが、突っ張り棒を設置して、ちょうどいい長さにカットしたすのこをのせるだけで簡単に棚ができます。突っ張り棒もすのこもどちらも100均で手に入るので材料費もあまりかからず、棚がなくてものを収納しにくかった場所もプチプラで簡単に使いやすくなりますよ。

突っ張り棒とフックで吊るす収納

突っ張り棒だけでも収納力はぐっとあがりますが、フックと組み合わせると吊るす収納が可能となり、収納できるものの幅が広がります。バッグや帽子など、突っ張り棒だけでは収納しにくいものも安定して収納できるようになりますよ。

吸盤フックで側面を収納スペースに

100均で売っている吸盤フックは、とても便利なアイテムです。洗濯機や冷蔵庫の側面などにつけると収納スペースとして活用できて、デッドスペースがなくなります。

捨てるものやプチプラアイテムを上手に使って収納しよう

捨てる予定のものは、少しだけ工夫をするだけで収納アイテムとして活躍してくれることがあります。収納アイテムを買いそろえるのもいいですが、牛乳パックなどを使うとその分のお金を別のところで使えますよ。

また、プチプラで手に入るアイテムを使ってデッドスペースをなくすと、収納力がぐっと増して無駄がなくなります。捨てるものやプチプラで手に入るアイテムを使って、お金をあまりかけずにおうちをすっきりさせてみてくださいね。

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