相手のタイプ別!先輩が教える「ママ友同士のコミュニケーション」のコツ

LIMO / 2019年10月12日 10時30分

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相手のタイプ別!先輩が教える「ママ友同士のコミュニケーション」のコツ

子どもが生まれると、ママ友たちと交流する場面も増えてきますよね。年齢差や性格など、相手によっては「コミュニケーションをとるのが難しい」「どう接したらいいのか分からない」と感じることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、先輩ママにママ友とのコミュニケーションのヒントを教わりました。円満な関係を築くためにも、上手なかかわり方を学んでおきましょう。

「年の差ママ友」とは、自然に話せるきっかけを

「44歳で出産したこともあり、娘の通う幼稚園には私より若いママたちばかり。周囲を見渡すと、やはり同世代のママ同士が仲良く話しているようでした。娘は友達を作って楽しそうに通っているので、『娘に負けていられない!私も頑張ってママ友を作ろう!』と思ったのです。

とはいえ、年の差があると他のママからは話しかけにくいはず。しかも、私は人の顔や名前を覚えるのが苦手なので、こちらから声をかける勇気がない…。そこで、自ら保護者会役員に手を挙げることにしました。

その結果、他のママたちが『役員の〇〇さんですよね』と声をかけてくれるようになったのです。『連絡先を交換しましょう』『今度、一緒にお茶でもどうですか?』なんて誘われたこともありました。今では、若いママたちとも当たり前のように会話していますよ」

自分が思っているほど、周りは年の差を気にしていないケースも多いようです。最初のきっかけさえ生まれれば、あとは自然に仲良くなれるはず。話しかける勇気が出ない方は、あえてPTA役員や連絡係などに立候補してみるのも1つの選択肢ですよ。

「マウンティングママ」の基本は、相手にしないこと

「5歳の娘を育てていますが、ときどき『え?』と戸惑ってしまうママ友に遭遇します。私が『実家が〇〇県にあって…』と言うと『田舎だと虫が多そう。私だったら絶対にいやだわ』『帰省しても子どもは退屈ね』と返されたり、『受験しないの?遊び放題でいいわね』『うちはお受験予定で大変。あなたみたいにボンヤリと過ごしてみたいわ』とバカにされたり…。

こういったマウンティングって、きっと『自分がいかにいい立場にいるか』をアピールしたい証拠なんですよね。だから、反応すればするほどエスカレートするんです。

こんなママ友には、無反応が一番。『そうなんですか』と適当に流しておけば、つまらないと感じて諦めますよ。大切なのは、真に受けずに受け流すことです」

マウンティングをするテーマは、自分の能力に関する内容だけではありません。夫の職業や収入、子どもの学力など、周囲から「すごい」と思われるものなら何でもアピールするようです。一緒にいて疲れるぐらいなら、当たり障りのない返事をしながら距離を置いていきましょう。

「噂好きママ」とは、最低限の関わりだけで済ませて

「娘が通う小学校に、噂話が大好きなママがいます。授業参観や保護者会のあとは、『ちょっとちょっと、この話知ってる?』と周囲に声をかけるのです。

その内容は、先生やその場にいないママのプライベートな話ばかり。『先生の奥さん、あそこで働いているんですって』『〇〇ちゃんのママ、夫婦仲が悪いみたい』といった情報を、いつもペラペラと話し続けています。

娘によると、彼女の娘も噂や悪口が好きなんだとか。こういう人と関わっていると、私や娘のことまで噂されてしまいそうですよね。

『もう関わらないでおこう』と決心し、学校行事で顔を合わせても挨拶だけで済ませることに。立ち話に誘われたときも、『次の用事があるので』と立ち去るようにしました。そうしているうちに関わりが薄れていき、今では会話することもなくなりましたよ」

あまりに極端な態度を取ると、今度はあなたの悪い噂を流されてしまうかもしれません。最低限の挨拶は維持しつつ、うまく離れていきましょう。子どもには「もし悪口を聞いても、一緒になって話さないでおこうね」と声をかけておくのも大切ですよ。

まとめ

「仲良くなりたい」と感じるママ友とは、自然と話せるきっかけ作りを。反対に「関わりたくない」と感じるママ友とは、違和感がない程度に少しずつ距離を置いていきましょう。

まちがっても、同じように噂話に便乗したり、負けじとマウンティング合戦に参加したりするのは控えたほうが無難です。あなたも同じようなママなのだと捉えられ、ほかのママ友から距離を置かれてしまうかもしれませんよ。

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