「正直ウチの子と遊んでほしくない」と思う子どもの行動。その親とどう付き合う?

LIMO / 2020年1月16日 10時45分

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「正直ウチの子と遊んでほしくない」と思う子どもの行動。その親とどう付き合う?

幼稚園までは、子どもたちが遊びたいと言えば親も一緒に付き添うことが多いですが小学校に上がると子どもたちだけで遊びに出かけるようになります。

そんな時、「自分の子と一緒に遊んでほしくない」「家に遊びに来てほしくない」と思ってしまうマナーの悪い子もいるのではないでしょうか。

また、あまり関わりたくないママ友の子どもと自分の子が仲良くなってしまったら…。子ども同士の仲を引き裂くのは悪いけれど、できれば付き合いを避けたいと感じてしまうのも仕方がないことではないでしょうか。

みんなが経験した子どもの友達関係で困ったことや対処法を紹介していきます。

こんなお友達は正直言って困る!

・「我が家では、遊びに行くときは必ず家にランドセルを置いてから遊びに行くように約束しています。しかし、お友達は学校帰りにそのまま我が家にやってくるし、遊びに来ると18時過ぎまで帰りません。親御さんはどこに行っているかわからない子どものことが心配じゃないのか、はたまたネグレクトなのではとちょっとモヤモヤします」

・「家で遊ぶ時におやつの量が足りないと要求してくる子がいます。私としては十分な量を出しているつもりですし、虫歯などが気になるのでこれ以上は出したくないと思っています。お家では際限なくおやつを出しているのでしょうか?」

・「土曜日の朝早くにチャイムが鳴り、驚いて玄関へ向かうとそこには数回しか遊んだことのない息子のクラスメイトが…。何事かと思ったら『ママに遊んでこいって言われた』とのこと。理由を聞くとママの彼氏が来ているから家から出したかったようです。その子には同情しますが、こちらの都合も聞かずに子どもを追い出すように遊びに来させるなんて、ヒドい親ですよね…」

めんどくさいママ友の子はできれば避けたい!

ママ友は子ども同士の繋がりでできる仲間ですが、価値観が合い、学生時代にできたような友達のような関係になれるのはごく一部ですよね。

人の悪口を言うママ友、SNS命のママ友、マウンティングするママ友など、できることなら避けたいと思うような人もいるでしょう。

しかし、子ども達同士は気が合い一緒に遊びたがるケースも。「子どもに罪はないけれど、できることなら一緒に遊んでほしくない…」こんなふうに思ってしまうのも仕方がないことなのではないでしょうか。

子どもを一緒に遊ばせたくない時の対処法は?

親御さんがどんな人かわからないと、もし何かあった時にクレームが入ったり、責任を押し付けられたりする可能性があります。そのため、子どもたちを遊ばせる時は必ず親御さんと顔見知りになり、連絡先などを交換してから遊ばせるようにしたいものです。

急に訪問されてしまったら、お友達のお家まで一緒に送って行き、どんな親御さんかを確認しましょう。

常識が通じなさそうなら「申し訳ありませんが、家で遊んで事故があると責任を取れないので、家で遊ばせることはできません」とはっきり伝えましょう。

それでも家に押し掛けられてしまうことがあれば、担任の先生に相談するのも一つの手ではないでしょうか。

ママ友が苦手な場合も同様ですが、子どもたちの仲は良く、どうしても遊びたいという場合は、公園で何時までと決めて遊ばせるという方法も。家に来られるよりはストレスが軽減されるでしょう。

まとめ

子ども同士の付き合いに大人が口を出すことについて「自分はなんて心が狭いんだろう」と感じてしまうかもしれません。しかし、我慢して遊ぶことを許容していると自分の子どもに悪影響が出てしまうかもしれませんし、トラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。

ルールが守れず、自分の子どもと遊ばせたくないと感じるのであれば、きっぱり「うちでは遊ばせられない」と宣言してしまうのも一つ。

また、どうしても子ども同士が遊びたいと言う場合は、公園などで短時間だけ遊ぶなどのルールを決めればストレスは減るのではないでしょうか。無理をせず、うまく距離感を取りたいものですね。

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