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おしゃれで人気上昇中「クリスマススワッグ」基本の作り方とオススメ花材を紹介

LIMO / 2021年11月19日 19時15分

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おしゃれで人気上昇中「クリスマススワッグ」基本の作り方とオススメ花材を紹介

クリスマスの飾りと言えば、オーナメントを飾り付けたクリスマスツリーや扉に飾るクリスマスリースが伝統的ですが、昨今ではクリスマススワッグが人気沸騰中です。

場所も取らず、おしゃれに壁を彩るクリスマススワッグは、クリスマスが終わっても飾って置けるデザインが多いのも特徴です。

今回はクリスマススワッグに使える花材選び、基本の作り方やオススメ花材を紹介します。

クリスマススワッグ、花材選びのポイント

スワッグとは「壁飾り」のこと。花や枝ものを束にして飾るのが人気です。

クリスマス用のかわいらしいリースもステキですが、スワッグはリースより手軽。円形にする必要がなく、自分好みに仕上げやすいのも特徴です。

お気に入りのスワッグにするには、できるだけ自分の作りたいイメージに近い花材、自分の好みの花材を選ぶことがポイント。

スワッグは人気も高まっているので、ネット上でもステキな画像を検索することができます。参考にして自分の作りたいスワッグをイメージしてみるのもいいですね。

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Oleksandr Rybitskiy/Shutterstock.com

スワッグを長く楽しむことを考えれば、クリスマスのイメージカラーでまとめなくても大丈夫です。たとえば、普通の緑色のスワッグに金色のベルや赤色のリボンを添えるだけでクリスマスのイメージになったりもします。

スワッグは生花でも作ることができますが、ドライフラワーを選ぶと手軽に作ることができます。最近はドライでも鮮やかなブルー、紫、赤色など美しい色の花材があります。このような材料で作ると、美しい色合いも長く楽しめますね。

また生花でもドライに適した花材を選ぶと、徐々にドライになる過程も含めて、長くクリスマススワッグを楽しめます。花を選ぶ段階でドライに出来るかを念頭において花材を選ぶといいですね。

クリスマススワッグ、基本の作り方

クリスマススワッグに使う花材は、通常の切り花を使うならフラワーショップで購入するのが手軽です。ドライフラワーやアレンジに便利な木の実や造花を扱っている場合もあります。

ネットショップを活用するのもおすすめ。アレンジメント用の花材専門店だと品揃えが豊富。ニッチなお花が見つかるだけでなく、スタッフが選んだセンスのよい花材で作るキットを購入できる場合も。

自宅のお庭で育てている植物も意外と使える場合があります。ユーカリやバラ、アイビーなどもスワッグに使いやすい花材です。

スワッグの作り方

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拡大する(/mwimgs/2/3/-/img_23e0ae8157bccabb2a6f4c151c14d60d1465866.jpg)

Radu Razvan/Shutterstock.com

【1】花材を準備し、レイアウトを決めてざっと束ねてみましょう。グリーンなどの長い花材をベースに、他の花材を重ねていくとうまくいきます。最も短い花材が一番上に来るようにするとバランスよくまとまります。

【2】大体のレイアウトを決めたら、束ねる部分の余分な葉を取り除きます。

【3】全体のバランスを整え、麻ひもなどで束ねます。

【4】松ぼっくりなどの実ものの花材はワイヤーをつないでくくりつけるか、グルーガンなどの接着剤で好きな場所に取り付けます。

【5】最後に余分な茎をカットして完成です。飾りのリボンなどは好みに応じて結びます。

麻紐のままでもナチュラルな雰囲気に仕上がります。ハギレなどを使うと抜け感が出て、ナチュラルな雰囲気になります。自由な発想で色々試してみてください。

クリスマススワッグ、おすすめの花材

秋冬のクリスマスシーズンならではのクリスマススワッグにおすすめな花材を紹介します。

コニファー

スワッグには欠かせない、全体のベースとなるグリーン。クリスマスと言えばもみの木ですが、手に入れるのが少し難しいという難点も。そこで似た雰囲気を楽しめるコニファーの出番です。

深い緑色から青みがかかったものまで色合いも様々。組み合わせ次第で独自のニュアンスを作り出せます。

コニファーは針葉樹の総称。ホームセンターでもよくみかけるゴールドクレストもコニファーです。育てるのがなかなか難しい植物ですが、クリスマスツリーとしても飾ることができます。

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拡大する(/mwimgs/7/d/-/img_7d15b35825b4d97bda7a24380f26bc821078034.jpg)

Guschenkova/Shutterstock.com

※参考価格:60センチ程度の生花(1本)で500~600円前後

ユーカリ

スワッグと言えばユーカリと言われるほど、葉のバリエーションとおしゃれさで人気の常緑樹ユーカリ。葉の形は様々ですが、最もよく出回るポポラスは丸い葉っぱがとってもキュートです。

程よい厚みとドライにしても美しいカラーで、スワッグのベースにはもってこい。上に挙げたコニファーとミックスしても面白い表情が生まれます。

花屋かネットで切り花として購入することも可能ですが、鉢植えでも手に入れることができます。ホームセンターでも手に入るので自分で育ててみるのも良いですね。

※参考価格:60センチ程度、丸葉の生花(1本)で150~300円前後

バラ

ゴージャスな印象のバラは、スワッグでも人気の花材です。特に赤いバラはドライになっていくうちに赤に深みが増し、生花とは違った表情を見せてくれます。

赤いバラはクリスマスカラーの赤としても使えるので、クリスマススワッグに華やぎが欲しい時に重宝します。

フラワーショップでの扱いも多いので、切り花を購入するのが手軽です。

※参考価格:生花(1本)150~300円前後

野バラの実

秋冬のスワッグには、実ものが人気です。かわいい赤い実が入っているだけでも楽しいクリスマスを思い浮かべてワクワクしてしまいますよね。中でも、ローズヒップの枝は毎年人気の花材です。

野ばらを育てている人は、そのまま出来た実を使ってもよいでしょう。

ローズヒップの実を手に入れるには、フラワーショップやドライフラワーを扱うお店で探してみることをおすすめします。花材を扱うネットショップでも、比較的簡単に手に入ります。

※参考価格:50センチ程度のローズヒップ(1本)200円前後

松ぼっくり

クリスマスといえば、松ぼっくりを使ったオーナメントは欠かせません。天然の松ぼっくりが公園などに落ちていたりもしますが、雑貨店やフラワーショップで漂白された真っ白の松ぼっくりが手に入ることもあります。

大きさや色も様々。花材のネットショップを探してみるのもおすすめです。スワッグに取り付ける時はワイヤーを使ったり、グルーガン等でくっつけたりして使います。

※参考価格:1個あたり30~50円程度(10個や20個など単位で販売されている場合も)

コットンフラワーの枝

クリスマスツリーの雪を思わせる、まんまるのコットンフラワー。クリスマススワッグにも相性抜群の花材です。スワッグのアクセントにもぴったり。

コットンフラワーは自分でも栽培できますが、苗の流通も少なく種まきからでも春から準備が必要です。

フラワーショップやドライフラワーを扱うお店、花材のネットショップ等で購入するのがおすすめです。

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手前がコットンフラワー(rlung/Shutterstock.com)

※参考価格:コットンヘッド5個付き(1本、ドライ)400円前後、8個付き500円前後

パンパスグラス

ファーのようなふわふわ感で人気のパンパスグラスは、秋冬ならではの花材です。10月頃になるとフラワーショップや雑貨店でも取り扱うところが増えてくるので要チェックです。

ドライフラワーを扱うお店や、花材のネットショップでも人気の商品。様々な大きさがあるので、作りたいスワッグのサイズに合わせて探してください。

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パンパスグラス(MariaKa/Shutterstock.com)

※参考価格:ドライ1本250円前後

まとめにかえて

クリスマスの時期ならではの素材を使うことで、クリスマススワッグ作りはより楽しくなります。花材に触れるたびに、クリスマスのワクワクを感じさせてくれるでしょう。

このシーズンのおうち時間は、クリスマスのスワッグ作りに挑戦してみませんか?

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