1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

【冬に育てる花オススメ5選】色がキレイで鮮やか!初心者にも育てやすい

LIMO / 2021年12月9日 16時15分

写真

【冬に育てる花オススメ5選】色がキレイで鮮やか!初心者にも育てやすい

冬は緑や花が少ないので、お庭がなんだか寂しい印象になりがちです。くもりの日も多く、外は寒い…なんとなくガーデニング熱も下がり気味になる季節です。

そこで今回は、冬でも華やかな庭を楽しめる、初心者でも育てやすい花を5つ紹介します。

今が育てどき、色がキレイでカワイイ花ばかりです。さっそくみていきましょう。

初心者でも育てやすい!冬に育てる花オススメ5選

初心者でも育てやすい5種類の花を紹介します。ホームセンターや園芸店で手に入りやすい定番の花です。

ビオラ

(/mwimgs/5/5/-/img_5594cb16a88663dfc6c8e7c0336aee6b1037642.jpg)

拡大する(/mwimgs/5/5/-/img_5594cb16a88663dfc6c8e7c0336aee6b1037642.jpg)

ビオラ(Nitr/Shutterstock.com)

スミレ科スミレ属

一年草

開花時期:10月〜5月

参考価格:100円〜300円前後

ビオラは寒さに強く、丈夫なので初心者の方におすすめの花。小ぶりで可憐な花は寄せ植えでも単品でも使いやすく人気です。

風通しと日当たりの良いところで育てれば、キレイな花をこんもりと咲かせます。摘心をすると、脇芽がのびて花数が多くなります。

摘心した茎は挿し芽などでも増やすことができます。あたらしい株もできるので、増やす楽しみもありますよ。

大切に育てると、春まで元気に育ちます。春が花のピークになりますが、冬の間も花を咲かせます。半年に渡って花を咲かせるため、追肥は適宜おこないましょう。

咲き終わった花がらは、茎の根元から摘んであげます。長い間美しい花を楽しめますよ。

パンジー

(/mwimgs/4/d/-/img_4dee98fb77b92813a8de59b7d69eea90947040.jpg)

拡大する(/mwimgs/4/d/-/img_4dee98fb77b92813a8de59b7d69eea90947040.jpg)

パンジー(Jordan Tan/Shutterstock.com)

スミレ科スミレ属

一年草

開花時期:10月~5月

参考価格:100円〜300円前後

昨今のパンジーはビオラと区別がつきにくくなっていますが、中心にブロッチという黒い斑点があるのがパンジーです。また花の大きさで区別し、大輪のほうがパンジーとされています。

育て方はビオラと同じです。ビオラと同じように風通しと日当たりの良いところを好みます。寒さにも強く、寒冷地以外なら冬の屋外でも育てることができます。

パンジーも半年以上にわたって花を咲かせることから、定期的な追肥が必要。咲き終わった花は茎の根元から摘んでこまめに手入れをしましょう。美しい花が長期にわたって楽しめます。

フリル咲き、八重咲きなど華やかな咲き方をする品種もあり、その種類は何百種類もあると言われています。

最近は茎の長い切花用のパンジーもあり、他の花と一緒に活けると大変華やかです。

シクラメン

(/mwimgs/7/4/-/img_7434722d5e37b8ee2ced79a4a9d1001d900773.jpg)

拡大する(/mwimgs/7/4/-/img_7434722d5e37b8ee2ced79a4a9d1001d900773.jpg)

ピンクのシクラメン(Zhuravlev Andrey/Shutterstock.com)

サクラソウ科シクラメン属

多年草

開花時期:10月下旬~4月

参考価格:200円~400円前後(ポット苗)、2000円~5000円前後(5号鉢)

クリスマスの時期になると店頭に並ぶシクラメン。観賞用の大きな鉢から、屋外で地植えが可能なガーデンシクラメンまで、いろいろな品種が出回っています。

多年草のため、上手に管理をすると翌年も花を楽しめます。冬の花というイメージが強いシクラメンですが、じつは寒さには弱い性質。鉢植えの観賞用シクラメンは屋内で育てましょう。

3月中旬~9月中旬は屋外で育てられますが、日当たりが良く雨の当たらない軒下に置くのがおすすめです。最低気温が10℃以下になったら屋内に取り込みましょう。

屋内では良く日の当たる窓辺で管理し、エアコンの風が直接当たらないところに置いてください。

花が枯れたら、スッと直立していた茎が徐々に倒れてきます。そのままにしておくと株が疲労したり、病気の原因にもなります。

枯れた花は茎ごと一本ずつ根本から引き抜きましょう。

ポインセチア

(/mwimgs/5/0/-/img_50282a50d25fd3158b47a6839435641f1352997.jpg)

拡大する(/mwimgs/5/0/-/img_50282a50d25fd3158b47a6839435641f1352997.jpg)

ポインセチア(AGCuesta/Shutterstock.com)

トウダイグサ科トウダイグサ属

常緑低木

開花時期:12月~2月

参考価格:500円前後(3号ポット)、3000円前後(5号鉢)

メキシコ山地が原産のポインセチア。クリスマスシーズンに出回るので冬の花と思われがちですが、じつは寒さには弱い品種です。

最低気温が10℃以下になったら屋内に取り込んで、室内で育てましょう。クリスマスにぴったりの植物なので、お部屋の装飾になりますよ。

日中は日当たりのよい室内、夜間は冷えから守るために厚手のカーテンの内側に入れるか、窓から離れたところに置いて管理をします。

ポインセチアの赤い部分は花や葉と思われがちですが、じつは苞(ほう)と呼ばれる花を保護する葉のようなもの。実際の花は苞の中心に作られた黄色の部分です。

またクリスマスシーズンに出回るポインセチアの美しい苞は、短日処理によって色づいたもの。短日処理とは、夕方5時~翌朝8時頃まで段ボールを被せて暗くすることです。

ポインセチアは翌年以降も楽しむことができる植物なので、クリスマスシーズンに合わせ短日処理を行えば、鮮やかな色を翌年も楽しむことができます。9~11月頃からおこないましょう。

クリスマス後の3~5月に色づいた部分を切り取ってコンパクトにすることで、株元から新芽が出てきます。

クリスマスローズ

(/mwimgs/e/2/-/img_e256a89b371a9c87d070fa493f5707bb955518.jpg)

拡大する(/mwimgs/e/2/-/img_e256a89b371a9c87d070fa493f5707bb955518.jpg)

クリスマスローズ(Contadora1999/Shutterstock.com)

キンポウゲ科ヘレボルス属

多年草

開花時期:1~4月

参考価格:1000円~2000円前後(ポット苗)

クリスマスローズは、ひと株ごとに花の形が違うので、種を植えても親株と同じ花が咲くとは限らない面白い特長を持ってます。

ただし、種から育てると開花までに1年以上かかるので、初心者の方は苗を購入して楽しむほうが手軽でオススメです。

苗には実生苗とメリクロン苗があります。ポットに品種名や写真が載って販売されている苗は、ほぼメリクロン苗です。クローン苗なので親株とほぼ同じ花を咲かせるため、花色や花型にほとんどばらつきがありません。

一方、実生苗は種から育てているため、どんな花が咲くのかわかりません。あえて育ててみるのもおもしろいかもしれませんね。

根を深くのばす性質なので、鉢植えの場合は深い鉢がおすすめ。半日陰でもよく育ち、強健なので初心者でも育てやすい丈夫な花です。

夏の暑さは苦手なので、強い西日や直射日光が当たらない木陰などで管理しましょう。鉢植えにすると、こまめに移動できるので夏場の管理がラクになります。

まとめにかえて

今回は初心者でも育てやすい5種類のお花をご紹介しました。特にパンジーやビオラは丈夫なので、初心者でも育てやすい花です。価格も安く、最初の1株におすすめです。

ビオラやパンジー、ガーデンシクラメンなどは外でも元気に育ちますが、霜がおりるような場所だと根が痛む場合があります。

初心者は鉢植えで管理して、天候に応じて適宜移動させながら育てる方法がオススメです。鉢まわりを覆ってあげたり、二重鉢にしたりするだけでも保温効果があります。

自分の管理しやすい方法で冬のガーデニングを楽しんでくださいね。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください