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年賀状の3つのタイプをコストで比較!自宅で作成&印刷するよりお得な方法は?

LIMO / 2021年12月26日 11時45分

写真

年賀状の3つのタイプをコストで比較!自宅で作成&印刷するよりお得な方法は?

2003年をピークに減少傾向にある年賀はがきの発行部数ですが、年始のポストに届く年賀状はやはりうれしいですよね。

年賀はがきではないにしろ、長く続く日本の風習として年賀状は形を変えながらも残っていくのかもしれません。

みなさんはどんな年賀状を送りますか?年賀はがき?賀画像?年始の挨拶は動画?
今回は年賀状の作成とスタイルと価格についてご紹介します。

年賀はがきを自宅で作成&印刷

年賀はがきを自宅で作成する場合のコストはどうでしょうか?
まず必要なものとして下記が挙げられます。

PCもしくはスマートフォンなどの端末

年賀状を作成するためのソフトなど(無料から2000円前後)

プリンターとインク(互換インク1000円前後から純正インク6000円前後)

年賀はがき(1枚63円)

PCもしくはスマホはすでに持っている方も多いので、新調するということは少ないと思います。

次に作成するためのソフトですが、宛名もすべて印刷したい方は有料ソフトの方がおすすめです。毎年変わるデザインは無料のソフトやアプリでも作成できますので、宛名印刷用にひとつは持っておくのもいいでしょう。

プリンターについてはデザインに写真を使う場合、家庭用プリンターでは性能の差があり、枚数が多くなるとインク代もかかります。デザインと枚数によっては、自宅で作成するか印刷依頼するかを使い分けるといいですね。

必要経費 はがき代+年賀状作成ソフト代+インク代

おすすめ度★★
ある程度のPCやスマホの知識と作成のための時間が必要。今後も継続して年賀はがきを作成するなど、すでに印刷する環境があり、写真を利用しないシンプルなデザインを使用する人にはおすすめ。

デザイン作成から印刷までスマホで完結『はがきデザインキット2022』

ここ数年で主流になっているのは、年賀状作成アプリです。操作が簡単という点で『はがきデザインキット2022』は初心者の方にもおすすめのアプリです。

用意されているデザインは印刷することを想定されたものが多いですが、2点を工夫すればLINEやメールにも活用できます。

まずは複数画像よりも一枚の画像を大きく使うデザインを選ぶこと。LINEではトーク画面で送った画像は少し小さく表示されます。もちろんタップをすれば大きく表示されますが、いちいち拡大・移動をしなくてもパッと見てわかりやすいデザインの方が見やすくなります。

もう1点は、あいさつ文などの文字は記載しないこと。LINEやメールの場合、文字は別で作成できますので、わざわざデザインの中に小さく入れる必要はありません。デザイン上、あいさつ文になっていたスペースはスタンプを活用してバランスよく埋めておきましょう。

完成したデザインはスマホに保存できますので、いつでも呼び出して送信することができます。

他にも年賀状作成アプリはたくさんありますので、デザインを楽しみたい方は探してみてください。

必要経費 Webのみなら0円、印刷するならはがき代+印刷代+送料

おすすめ度★★★★
印刷にも対応しているので、ネットでのあいさつと両方に使える。しかし印刷は割高になるので枚数が多い場合は不向き。例:20枚注文の場合、印刷代170円×20枚=3400円、はがき代63円×20枚=1260円、送料810円)合計5470円(税込)

印刷しなければ無料で利用できる。

動く・しゃべる新しい年賀状スタイル『スマートねんが』

今年から登場した新しいサービスが『スマートねんが』です。作成から送信まですべてをLINE上で行うため、LINEでつながっている友だちにはトークだけじゃなく年賀はがきとして郵送も可能です。

利用するには公式アカウントの『スマートねんが』を追加します。デザインの種類数によって200円・300円・500円のいずれかのパックを購入します。

こちらのサービスの面白いところは、画像だけでなく音声や動画をデザインの一部として作成できることと、もらった年賀状にはLINEポイントが当たるくじが付いていることです。

価格的にも安価で、若年層も利用しやすくなった新しい年賀状スタイルだなと感じました。

必要経費 デザインの種類数により200円・300円・500円、はがきで送る場合は1枚230円

おすすめ度★★★★★
利用者の多いLINEで作成できるので、幅広い年齢層で楽しめる。動画や音声も載せられるのは画期的。

年賀状は形を変えながらも残ってほしい日本の風習

「年賀状は面倒」という声もありますが、年始の挨拶を理由に普段はあまり連絡を取らない人とも近況を知るきっかけともなるので、形を変えながらも残ってほしい習慣です。

面倒を解決するために、スマホひとつで完結するサービスもあります。新しく音声や動画で年始の挨拶もできるサービスも誕生しました。

筆者は基本的にWeb年賀で済ませてしまいますが、一定数は年賀はがきを送ってくれる友人や仕事関係の方もいますので、何枚かは返信用と仕事先用として印刷もします。今年は動く年賀状にも挑戦してみようと思います。
うまくサービスを利用して、お得に年始のご挨拶を楽しんでください。

参考資料

スマートねんが(https://nenga.yu-bin.jp/smart-nenga/)

はがきデザインキット2022(https://nenga.yu-bin.jp/design_kit/)

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