ディズニーシーでバレる!残念な人の3欠点 「食事、行列…」本当に満足してますか?

東洋経済オンライン / 2017年8月12日 10時0分

せっかく「夢の国」へ行ったのに、楽しめない…?(撮影:大澤 誠)

「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。

『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。

彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、早くも20万部を突破、翔泳社主催の「ビジネス書大賞 2017」の大賞を受賞し、世界6カ国で翻訳も決定するなど、世界中で注目を集めている。

本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々、および「日常生活にあらわれる一流・二流の差」を、「下から目線」で謙虚に紹介していく。

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■「恥ずかしさ」ばかりが気になる残念な来園者

「バンバンバンバン、バンバンバンバン♪♪(海賊のショーで、机をたたく音)あー、やっぱりディズニーシーは、ええなー‼」

前回の「ディズニーランドでバレる『残念な人』の末路」がおかげさまで大好評だったため、今度は「ディズニーシーでバレる」の記事を書くため、現地確認取材にやってきたのが、人一倍ディズニーを愛している「真のグローバル・ディズニー・ファン」であるこの私だ。

待ち時間80分のアトラクションに対しては「私はそんなに暇ではない」と華麗に長蛇の列から離脱したのだが、世の中には「ディズニーランド」に飽き足らず、「ディズニーシー」に来ただけで、その欠陥がものの見事にバレてしまう「残念な人たち」が存在する。

アトラクションで水をまき散らし、みんなが元気に「エイホー、エイホー」と全力で叫んでいるのに、「本当は、恥ずかしいから参加したくないけど、参加しないとノリが悪いと思われて、それも恥ずかしい……」と、せっかく「夢の国」に来たのに「夢の国」にまったくとけ込めていない、残念なディズニーシー来園者。

これに対し、一流の人ほど、ディズニーシーでの過ごし方も一流だ。みんなが「エイホー、エイホー」と言えば、それ以上に大きな声を出して盛り上がり、水をかぶりまくっても笑顔を絶やさない。

「頭のIQや学歴の高さ」と「ディズニーシーに立派に溶け込めるかどうか」は関係がない。では、ディズニーランドに引き続き、ディズニーシーに来園した途端にバレてしまう「人格的欠陥」「人間的故障」とはいったい何なのか? 早速、紹介していこう。

東洋経済オンライン

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