「スーパー」でバレる!残念すぎる人の3欠点 「レジ対応、大量割りばし…」それで大丈夫?

東洋経済オンライン / 2017年12月21日 12時0分

さらに悲惨な場合は、棚の値札と商品の値札が一致しておらず、「えっ、なんでこのトマト、そんなに高いんや?」とか「このお総菜、もうタイムセールの時間が近いんやから、2割引きにしといてくれへんか? その2割引きのシール、どうせすぐ貼るんやろ?」などなど、おカネが足りないのに逆切れして値切りだすのだから、一筋縄でいかないにもほどがあるのだ。

また、このような残念な人に限って、1円玉と5円玉だけで支払いを済ませようとしたり、30円割引のサービス券を使いたいために、レジでグズグズ時間を浪費していたりするものである。

さらには、レジで並んでいるときに買い忘れたペットボトルのお茶を思い出し、「ちょっと待ってて!」と、たくさん人が並んでいる中、突然店舗内を猛ダッシュするなど、とにかくレジの近くで大騒ぎするのだ。

残念なスーパー利用者は、簡単な暗算にも大失敗するのみならず、人としての配慮も壊滅していると考えて差し支えないであろう。

ここまで、二流のスーパー利用客の悲しき特徴を、この下なき下から目線で謙虚に書きつづってきた、「グローバルエリート」の称号を世界的にほしいままにする私。

それでは、「一流のスーパー利用客」とは、いったいどのような行動をとるものであろうか?

ここで述べてきたように、健康に配慮した商品を買い求め、試供品を欲深く持って帰らず、最低限の暗算が可能なのは当然のことながら、一流のスーパー利用客は、次のような特徴を有している。

■「一流のスーパー利用客」2つのポイント

【1】テキパキと買い物が早い

一流のスーパー利用客は、その買い物のスピーディな効率性に表れている。

一流の人たちは、スーパーに入った途端、いつも買っている健康食品である、豆腐とキムチとオリーブオイルとヨーグルト、そして可能ならレンズ豆も買うなどして、「世界5大栄養食品」を難なく入手しているのだ。

かごに入れているドリンクを見ても、糖分たっぷりで栄養素は糖質ギトギトの野菜ジュースやスポーツ飲料、缶コーヒーを買うことは一切ない。

また、良質な植物性タンパク質である一流の豆腐を大量に買い込むのみならず、甘くない豆乳もあっという間に選ぶため、買い物かごが「一大ヘルスセンター」と化しているのは、一流の一流たるゆえんといえるだろう。

【2】広告や周囲の価値観に惑わされず、ROIの高い買い物をする

また、一流のスーパー利用客は、広告や周囲の価値観に惑わされたりはしない。

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