子どもの習い事に「バレエ」を勧める4つの理由 姿勢や所作の美しさを身につけることが可能

東洋経済オンライン / 2020年3月13日 18時0分

(左)最近のレッスン風景。やっと憧れのトウシューズを履いています!(右)バレエを始めたばかりの頃の当時4歳の娘(写真:Domani)

お子さまの習い事、何をしていますか? これから習い事を考える方にもぜひおすすめしたい『バレエ』。 私なりのおすすめポイントをご紹介します。

■習い事にバレエをおすすめする4つの理由!

理由⒈
まず姿勢や所作がとっても綺麗になる!

娘は3歳の頃からまず週1回で始めましたが、9歳になった今は週3回通っています。

姿勢がいいね、と学校の先生方や周りの人から褒められることが多く、いつも指先まで気を遣うよう指導してもらっているからか、動きもなんとなくきれいな気がします(親の目からは……)。

また、私の職場でも小さい頃バレエを習っていました、という同僚が何人かいますが、みな姿勢がよく所作がとってもきれいで上品。大人になってからはなかなかすぐ身につけられない姿勢や所作の美しさを身につけることができるのは大変いいと思います。

理由2.
教室での挨拶や礼儀作法に厳しいところが多いので、自然とお行儀よくなる!

毎回のレッスンではまず先生方へのご挨拶。おじぎの仕方などにも厳しく、ちゃんと出来ていないとお稽古を開始してもらえません。レッスン中はもちろん私語厳禁、言葉遣いなども注意が必要です。

また年に2回の発表会前には、都心にある本校で数多くの学校が合同レッスンを行うのですが、そのときに会う先生方生徒同士の挨拶、また行き帰りの電車の中での行動まで指導されます。娘はその教えを守り、電車やバス、公共交通機関の中ではとてもピシッとしております 笑。

理由3.
同じ幼稚園、小学校以外にお友だちができる!

娘には、バレエ教室で違う小学校のお友だちがいっぱいできています。バレエ教室あるあるらしいのですが、レッスン後にみんなでお菓子を交換したり、お互いの好きな本を貸し借りしたり……発表会の練習などで同じ舞台を作っていく中で、学校のお友達とはまた違う結びつきの強さを感じます。私自身もバレエ教室でママ友達もでき、皆さんとってもいい方ばかりで、娘のバレエ教室を通してのこの出会いにも感謝しています。

理由4.
大きな舞台を経験することで、責任感、協調性、度胸が身につく!

バレエを習わせる醍醐味の1つは、大きくて華やかな発表会にあると私は思います。娘のバレエ教室では、オーディションを受けて合格したらプロのバレエ団の舞台に立つことが出来るので、娘も昨年12月のクリスマス公演でプロのバレリーナの方々と一緒に大きな舞台に立つことが出来ました。

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