あえて「マズいラーメン」を出す人気店主の真意 漫画「ラーメン発見伝」(第4話)

東洋経済オンライン / 2020年8月1日 10時0分

ただおいしいだけでは、お客さんには評価されない…!? 繁盛店の仕組みとは。

小さな商事会社の営業マン藤本浩平。社内では存在感ゼロで問題児扱いされている藤本には、同僚たちが思いもしない別の顔があった。

究極のラーメン作りを目指し、夜間などにラーメンの屋台を引いていたのだ。

その実力は、屋台が“幻のラーメン屋”と言われるほどで、もちろんスープの真贋を区別できる舌も持っていた。

そんな藤本が人気ラーメン店やラーメン業界の帝王と呼ばれるフードプロデューサー・芹沢達也などを巻き込んで起こす“騒動”とは?

『らーめん才遊記』、そして最新の『らーめん再遊記』へと、シリーズ開始から20年。その初期作、『ラーメン発見伝』から抜粋してご紹介します。

■お客さんは「ラーメンを食べていない」!?

※漫画『ラーメン発見伝』(こちらをクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

(この続きは8月2日に公開予定です)

久部 緑郎:マンガ原作者

河合 単:マンガ家

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