年200万円も可能「在宅副業する人」の稼ぎ事情 デジタル小商いで一儲け!在宅仕事の単価一覧

東洋経済オンライン / 2020年11月30日 7時30分

副業マーケットの拡大により、アイコモンのように仕事と人を結び付けるスキルシェアサービスは花盛りだ。ビジネスモデルは複数ある。自分のスキルを商品としてサイト上で販売する「フリマ型」、インターネット上で仕事と働き手をマッチングする「クラウドソーシング型」、アイコモンのようにスキルシェアサービス側が利用企業への営業を行う「会社仲介型」などだ。

結び付ける仕事を幅広く扱うところと、IT系など特定の業界に特化したところとがある。仕事の報酬額の数%~4割ほどを仲介手数料として取るのが一般的だ。

最大手は前出のクラウドワークス。9月末時点の登録者数は前年同月比1.7倍の410万人となった。副業初心者は、自分でサービスを立ち上げて集客するのは難しいため、まずはこれらに登録してニーズや相場感を知るとよい。

ほかにも「ペットのネコをネットで見せる」「勤務先の社風をWeb会議ツールで話す」といった在宅仕事もある。慣れるまで苦労することも多く、心からやりたいと思えるものにチャレンジするのが成功への第一歩だ。

『週刊東洋経済』12月5日号(11月30日発売)の特集は「在宅仕事図鑑」です。

印南 志帆:東洋経済 記者

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