日本人なら簡単「最高の腸活」、食べ合わせ5品目 世界で話題「アダムスキー式腸活」を実践しよう

東洋経済オンライン / 2021年1月17日 10時0分

アダムスキー博士は「非加熱オイルをスプーン1杯飲むよりも、腸が詰まっているほうが、はるかに太りやすい」とまで言っています。

たっぷりの新鮮な生野菜に塩とオリーブオイルをかければ、簡単でおいしい、しかも腸をきれいにしてくれるサラダの完成です。

【4】「バナナスムージー」【「ファスト」の組み合わせ】

朝食にぴったりの「バナナスムージー」。それに、消化の速い「ヨーグルト」や「はちみつ」を入れて作ってもいいですね。

バナナをはじめとした「黄色の果物」には「カリウム」が多く含まれ、「アンチストレス効果」が期待できます。ストレスは腸の大敵。食事で少しでも軽減できるのなら、これほどうれしいことはありません。

バナナのほかにもオレンジやパイナップル、キウイやマンゴーといった黄色の果物には、ストレスを和らげる効果が期待できます。その日の気分で、「アンチストレススムージー」を作れば、腸にとってもいい1日のスタートになります。

最後は「ファスト」に分類される食べ物で「みかん」と「緑茶」の組み合わせです。

【5】「みかん」+「緑茶」【「ファスト」の組み合わせ】

冬のなごみのひとときに欠かせない「みかん」と「緑茶」。これも実は「アダムスキー式腸活メソッド」でおすすめしている組み合わせの1つです。

果物の中でも、とくに「かんきつ類」は腸の汚れを溶かして落とす「パイプ洗浄効果」が高く、アダムスキー博士は、みかんだけでなくオレンジやレモンといったかんきつ類を日常的に摂取するよう、すすめています。

かんきつ類は「ビタミンC」を多く含むだけでなく、抗炎症作用のある「ファイトケミカル」がたっぷり含まれるので、がん細胞の増殖を抑制する効果も期待できるのです。

冬にこたつでみかんを食べるときにどうしても恋しくなるのが、温かい緑茶ですが、実はこの緑茶も「腸活スーパーフード」の1つ。「カテキン」の中でも日本茶に含まれる「エピガロカテキンガレート」には、がん予防に最も高い効果があるといわれています。

このカテキンは、茶葉がお湯につかる時間が5分未満だとわずか20%程度しか抽出されないともいわれており、緑茶の健康効果を期待するのであれば、8~10分浸してから飲むのがおすすめです。

■「消化管」がふさがっていると健康法の効果は「半減」

ちまたの食事療法やアドバイスというのは、「あの食品が体にいい」「この食べ物が健康に効く」といったものが大半です。しかし、こうした食事療法では「体にいいからといって、健康にいい食べ物を摂取するだけでは不十分だ」ということまでは教えてくれません。

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