日本人なら簡単「最高の腸活」、食べ合わせ5品目 世界で話題「アダムスキー式腸活」を実践しよう

東洋経済オンライン / 2021年1月17日 10時0分

消化管がふさがってその働きが落ちた状態では、どんなにいい食事をとっても、期待するほど効果を発揮できなくなります。実は、何が体をよくするかを決定しているのは、私たち自身ではありません。それを決める「最高の裁判官」は「消化管」、つまり「腸」なのです。

こうした消化管の汚れや詰まりは、「ファストの食品」と「スローの食品」を分けて摂取していくことで徐々に解消されていく、というのが「アダムスキー式腸活メソッド」の根幹です。そうして腸がきれいな状態になってはじめて、「体にいい食品」が体内で効果を十分に発揮できるようになると考えられるのです。

「腸にいい組み合わせ」を探すのはさほど難しいことではありません。とくに和食では食材の多くが「スロー」であり、その中には大豆や緑茶といった「腸活スーパーフード」もたくさん含まれています。

皆さんも世界中で話題の「アダムスキー式腸活法」を学んで、身の回りの生活を見直し、「最高の腸」と「健康」を手に入れてください。

(医学監修:澤田幸男/医学博士、澤田肝臓・消化器内科クリニック院長)

森 敦子 :翻訳家

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