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足の専門医が警鐘「歩かないと足の血が逆流する」 むくみ、だるさ、冷えを感じたら早めのケアを

東洋経済オンライン / 2021年6月17日 16時0分

弾性ストッキングは、自分に合ったものを選び、ふくらはぎのポンプ作用を意識して日常的に運動を欠かさないことで効果を発揮します。

■足のトラブルは早めのケアが大切

出勤や外出の機会が減り、歩かなくなったことで、足のむくみ、だるさ、冷えを感じるようになったら、それは足の血行が悪くなった最初のシグナルです。ここで何もせずに放置するか、早速ケアを始めるかによって結果は大きく違ってきます。

足の血行をよくするには、1日8000歩くだけでよいのです。休みなく働いている心臓をサポートしながら、血行を促していくのですから、「第2の心臓」であるふくらはぎの運動もムラなくコンスタントに行いましょう。

『足の先生! 足のむくみ、だるさ、冷え、下肢静脈瘤 どうすればラクになるか教えてください。』では、「足の健康」はもとより、足のむくみ、だるさ、冷えの対処法、さらに「下肢静脈瘤」の治療法や手術のやり方など、皆さんが知りたいことにできるかぎりお答えできるよう詳しく解説しました。足のトラブル解消に、ぜひお役立てください。

長﨑 和仁:下北沢病院副院長

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