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注目は「屋根がテントになる」キャンピングカー 必要なときだけポップアップルーフで大空間に

東洋経済オンライン / 2021年7月11日 14時0分

しかもこのモデルは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1990mmと非常にコンパクトな車体となっている。大型モデルと比べ、市街地の狭い路地や郊外の細い山道でも楽に通行できるほか、駐車場も選ばないこともメリットだ。なお、価格(税込)は、展示車の仕様で371万5580円となる。

■純正同等のボディサイズと車内空間の両立が魅力

以上、いくつかのモデルを例に挙げたが、今回のショー会場では、いたるところでポップアップルーフ搭載車が並んでいたほど、採用するモデルは多い。裏を返せば、それほど需要が伸びていることの証しだといえる。車体を大型化せずともある程度の就寝人数を確保できるほか、ルーフを閉じれば普段使いが可能、駐車場をあまり選ばず、購入価格も比較的リーズナブル。そういったさまざまな特徴が、時代のニーズにマッチし、ポップアップルーフ搭載車をキャンピングカーの最新トレンドに押し上げているのだ。

平塚 直樹:ライター&エディター

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