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「蕎麦は腸にいい」日本人は簡単、最高の食べ方4つ 実は「腸活効果」抜群!夏バテ解消にも効果アリ

東洋経済オンライン / 2021年7月21日 13時0分

麺のなかでも「蕎麦」は「腸活」におすすめの食材です。これから暑くなる季節にぴったりの「腸活」をご紹介します(写真:プロモリンク/PIXTA)

世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活メソッド」は、Google.itの食事法(ダイエット)部門(2017年)で「最も検索されたキーワードのベスト3」に選出されるほど、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど、世界中で話題になっている。
日テレ系列「世界一受けたい授業」(5月22日放映)でも紹介され、「アダムスキー式腸活メソッド」をすべて解説した『腸がすべて:世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』は、日本でも7万部を超えるベストセラーになっており、大きな反響を呼んでいる。
訳者の森敦子氏が本書の翻訳を通して感じたのは、「食べ物は『何を食べるか』ではなく、『何と組み合わせて食べるか』が大事」ということ。
では、アダムスキー氏の提唱する「最高の腸を手に入れるための組み合わせ」はどうやって食卓に取り入れればいいのだろうか? 今回は、本書の翻訳を手掛けた森氏が「腸の調子を整える蕎麦の食べ方」について解説する。

■「蕎麦」は麺そのものが「腸活」にいい

暑くなり、冷たい蕎麦やうどん、そうめんなどが美味しい季節になりました。実は、麺のなかでも「蕎麦」は「腸活」に特におすすめの食材です。
「そば粉」には、便を押し出すために必要な「食物繊維」が小麦粉よりも豊富に含まれています。そのため、「蕎麦」には便秘を解消し、腸内環境を整える効果が期待できるのだそうです。

また、今話題の「アダムスキー式腸活法」では、「消化管を通過する速度」によって、食品を「ファスト」と「スロー」に分け、それぞれを混ぜないように食べることが大事だと考えられています。

そば粉10割で作られる「十割そば」を除き、一般的に私たちがよく口にする「蕎麦」は、「そば粉」とつなぎの「小麦粉」などで作られているので、「アダムスキー式腸活法」では「スローの食材」に分類されます。一緒に食べる「海苔」「ねぎ」といった和の食材はその多くが「スロー」ですので、蕎麦料理には「腸を詰まらせない食事例」がたくさんあります。

今回は、そのなかでも特に「腸にいい蕎麦の食べ方」を4つ紹介します。

おすすめは「ネバネバの食材」と組み合わせる食べ方です。「山芋」「なめこ」「納豆」といったネバネバの食材には、それぞれに「腸を整える効果」があるといわれています。

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