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「冷やし中華は腸にいい!」具材の選び方4大秘訣 みんな大好き「日本生まれの料理」で腸活できる

東洋経済オンライン / 2021年9月4日 13時0分

その結果、「腸全体の流れ」が遅くなり、腸内で「腐敗」や「詰まり」が引き起こされると考えるのが、「アダムスキー式腸活法」なのです。

■具材で使われがちな「トマト」はNG食材

【1】「トマト」の代わりに「かにかま」や「ハム」を

このメソッドに従うと、「小麦」や「卵」を使った「中華麺」は「スローの食品」となります。「きゅうり」や「ハム」「錦糸卵」といった定番の具も「スローの食品」ですので組み合わせてOKです。

ただし、「トマト」は「ファストの食品」ですので、麺との組み合わせはNGとされています。

見た目の華やかさが欲しければ、「かにかま」や「ハム」を使うといいですね。さっぱりとした酸味が欲しい方には、中華麺と相性のいい「黒酢」をかけるのがおすすめです。

「ファストの食品」には、トマトのほかに「フルーツ」も含まれます。冷やし中華には「さくらんぼ」や「スイカ」が添えられていることがありますが、これらも麺との組み合わせはNG。冷やし中華とは別のタイミングで食べるようにしましょう。

アダムスキー式腸活法では、長年の間違った食生活で腸にたまった「汚れ」をはがすことを大事にしています。そのために効果的なのが「非加熱の良質な植物性オイル」と、アダムスキー博士は話しています。

■腸のすべりをよくしてくれる「非加熱の植物性オイル」

【2】「アマニ油」をひと回しかける

「良質な植物性オイル」を非加熱で多めに摂取すると、消化管の壁にたまった汚れを盲腸へ滑らせる効果が期待できるのだそうです。冷やし中華と合わせるのなら、アダムスキー博士も絶賛の「アマニ油」がおすすめです。

アマニ油には、「腸の潤滑油」としての働きがあるだけでなく、「オメガ3系脂肪酸」も含まれています。オメガ3系脂肪酸は、腸の炎症を抑え、善玉菌が増えやすい環境を作ってくれるので、アダムスキー博士も積極的に摂取することをすすめています。

アマニ油はほとんど無味無臭ですので、冷やし中華にかけても味はほとんど変わりません。さらりとしているので、1皿に対してスプーン1杯程度かけるのであれば、油っこくなることもありません。

「アダムスキー式腸活法」では、腸のすべりをよくするオイルの代表としてよく「エキストラバージンオリーブオイル」をすすめていますが、和食や中華と合わせるなら「アマニ油」もおすすめです。

【3】「わかめ」や「のり」はたっぷりと!

冷やし中華には、「わかめ」をのせることもありますが、実はこの「わかめ」も腸活効果が非常に高い食材です。

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