1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

こまめなLINEに果敢に挑んだ婚活男性3人の顛末 送りすぎも、送らないのもNG……難しい送返信

東洋経済オンライン / 2021年10月14日 18時30分

頻繁に会って、食事したり、会話したりしたことで、お互いの気持ちがわかりあい、また距離も縮まった。さらにさとこは、「10月は毎日LINEします」と言ってくれたヤマダの言葉が、うれしかったのだ。

「LINEが毎日来て、うるさい」とか、「毎日来るLINEに、何を返信したらいいのかわからない」という会員がたまにいるのだが、そういう人たちは、その相手との波長や相性が合っていないのだ。

■3人はなぜ成功し、なぜ失敗したか

3人の男性は、お見合い後にこまめにLINEを入れ、頻繁に会おうと試みた。婚活をうまくいかせるための行動は、同じようにとっていたのだ。

しかし、先述の2組のカップルは、男性側の行動や発言が女性側と大きくすれ違っていた。これが婚活の難しさなのだ。

ただ、行動を起こしている人は、いつか波長や価値観の合う相手に出会う。そうすると3例目に紹介した男性のように、結婚までの道筋がスムーズに敷かれていく。

婚活での結婚は、いつ運命の相手に出会えるかはわからない。それまで傷ついたり、憤慨したり、落ち込んだり、疲れたりすることもあるだろう。ただ、これからの人生を1人で生きていくことに寂しさを感じ、信頼し合えるパートナーを得たいのなら、諦めずに出会い続けることが大事なのだ。

鎌田 れい:仲人・ライター

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング