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GoTo再開を待たなくても「安くお得に旅」する裏技 北海道周遊6日間1万2000円も「交通機関編」

東洋経済オンライン / 2021年11月12日 14時0分

Go Toトラベルの再開を待たなくても魅力的な割引が続々と出ているようです。今回は交通機関を中心に期間限定の割引を紹介します (写真:まちゃー/PIXTA)

新型コロナウイルスの感染者が急減したこともあり、10月に入り国内旅行ムードが一気に回復した。とはいえGo Toトラベルの再開は2022年1月半ば、あるいは2月からGW前までといわれている。

なお、政府が11月19日に発表する経済対策の原案によれば、Go Toトラベルの内容は以下のようになっているようだ。

・旅行代金の割引率は30%
・割引の上限額は1人1泊につき1万円
・地域共通クーポンは平日3000円、休日1000円

いずれにせよ、秋から年明けにかけてはGo Toトラベルに頼らずに旅行するしかない。

実際、鉄道会社や航空会社、ホテルなどのさまざまな割引が10月以降次々に発表されている。そのうち特筆すべきものを『この秋GoToトラベルなしでも「安く旅行」するワザ』で紹介したが、その後も魅力的な割引が次々に誕生している。そこで、今回は交通機関を中心にして、期間限定の割引を紹介していきたい。

■北海道6日間乗り放題で1万2000円

前回、JR西日本や四国、九州の乗り放題きっぷを取り上げたが、JR北海道がそれを上回る魅力的なきっぷ「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を発売している。

JR北海道内の在来線特急を含む全線の普通車自由席およびジェイ・アール北海道バス(一部路線を除く)が6日間乗り降り自由なきっぷで、普通車指定席(SL除く)も4回まで利用できる。

2万4000円のところ、「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」の補助金を適用した結果、50%引きの1万2000円となる。

利用期間は2021年11月6日~2022年3月31日だが、補助金の上限に達成した時点で発売中止となる。昨年夏に同様のきっぷが発売された際は70日間ほどで売り切れとなった。今回は閑散期にかかるが、かりに前回と同じペースで販売が進むと、2022年の1月半ばまでとなる。

予算の消化率は随時発表されるとのことなので突然売り切れという心配はない。6日間も休めない人が多いかもしれないが、新千歳空港と旭川を電車で往復するだけでも1万2020円かかるため、行程によっては2~3日間の利用でもお得に使えるだろう。さらに年末年始も販売され使用できるのがありがたい。

ただし、このきっぷは道内のJR北海道の駅でしか購入することができず、購入も利用開始の前日まで。そのため道外の人は前日に飛行機や新幹線などで到着し、駅で購入、翌日から利用することになる。

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