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今さら聞けない!密かに押さえたい「IT用語」6選 VRとARの違いをさらっと言えますか?

東洋経済オンライン / 2021年11月27日 19時0分

今さら聞けないIT用語、ありませんか?(写真:ペイレスイメージズ1(モデル) / PIXTA)

「ニュース・新聞で、最近よく目にする言葉だけど、どういう意味かわからない」「基本的なIT用語の意味を知っておきたいけど、文章だけだと理解しづらくて困っている」

今やIT用語の知識はビジネスシーンで必須の時代です。ですが「なんとなく使っている」「よくわからない単語は聞き流している」方も多いのでは? 基本的なIT用語をザックリと知っておけば、仕事だけではなく、ニュースや新聞への理解も深まります。

IT知識ゼロでもイラストを眺めるだけでIT用語を理解できる書籍『見るだけIT用語図鑑278』より、6つの知っておきたいIT用語をご紹介いたします。

■コンピューターが作り出す想像の世界
VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)

(3行で言うと)
・コンピューター・グラフィックスで作られる臨場感のある仮想世界
・頭にかぶる装置を装着して体験するVRが今の主流
・視覚・聴覚など五感に訴えて、現実の世界のような没入感を与える

VRは、高精細のコンピューター・グラフィックスで作られた、想像の世界のことです。仮想世界だけでなく、現実の特定の場所・時間の再現もVRです。一般的には、ヘッドマウント・ディスプレー(大型のメガネのような形状の頭にかぶる装置)を使い視覚と聴覚に訴えるVRが主流です。特殊な装置により、風や雨のような皮膚感覚や足元を傾けて平衡感覚に訴えるなど、さらに臨場感を高めるVRもあります。

■現実の映像に情報をプラスした拡張世界
AR(Augmented Reality、拡張現実)

(3行で言うと)
・現実の風景にコンピューター・グラフィックスを重ね合わせる
・バーチャル試着のようなサービスに活用されている
・リアルタイム映像を通して現場作業を支援するような使い方もある

ARは、現実の映像に新たな情報を加えて、現実世界を拡張することです。ポケモンGOはARの一例ですが、現実の風景を背景に、ポケモンのキャラクターを重ねて映し出すことで、現実を拡張したピカチュウの住む世界を作っています。VRがすべてコンピューターの作り出した仮想世界なのに対し、ARは現実にコンピューターで作った仮想現実を付け加える点が違います。

■あらゆるものが生み出す大量のデータ
ビッグデータ

(3行で言うと)
・人や物の活動が生み出す、膨大な量のデータの集まりのこと
・ITの発展で、以前は捨てていた情報を収集・分析できるようになった
・膨大なデータの分析から、まったく新しい価値の発見が期待される

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