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新品のiPhoneを「ちょっとでもお得に買う」裏技 Appleギフトカードで「アップル貯金」をしよう

東洋経済オンライン / 2022年1月19日 10時0分

新たに導入されたAppleギフトカード。表面のアップルのロゴがシールになるオマケつき(筆者撮影)

高機能化、多機能化が進んでいることもあり、最新のiPhoneを購入しようとすると、10万円を超えてしまうケースが少なくない。iPhone 13シリーズの中で最も安価なiPhone 13 miniですら、8万6800円から。名前に‟Pro”がつく高機能版に関しては、iPhone 13 Proで最低容量の128GB版でも12万2800円になる。分割払いで購入できるとはいえ、本体価格が高ければ、毎月の負担も大きくなる。

アップルが価格改定することもあるが、最新モデルの登場に合わせるのが一般的。日本で携帯電話の契約が最も伸びる春商戦とはタイミングが合わない。電気通信事業法が改正され、回線契約にひも付く割引が2万2000円に制限されていることから、大手通信事業者から購入しても、大幅な割引は期待できない。

一方で、5%から15%程度の範囲であれば、モデルを選ばず割安に購入できるテクニックはある。10%と言っても、10万円なら1万円の節約になり、額としては決して小さくない。また、モデルを選ばなければより格安に入手できる方法もある。ここでは、新生活での機種変更に備えたiPhoneを割安に購入する裏技を紹介していこう。

■Appleギフトカードで「アップル貯金」

アップルは、2021年12月に、日本でのギフトカードを刷新した。以前はApp Storeなどでアプリやコンテンツを購入できる「App Store & iTunesギフトカード」と、オンラインストアなどでハードウェアを購入するための「Apple Store ギフトカード」の2つに分かれていたが、これを統合。

「Appleギフトカード」を導入した。すでにユーザーが保有していた残高も、Appleギフトカードの残高として利用可能。アプリ、コンテンツ、ハードウェアの区分なく支払いに充当できるのが最大の特徴だ。

使い勝手はApp Store & iTunesギフトカードに近く、iPhone上のApp Storeから簡単に購入できる。ただし、そのまま買うのは得策ではない。Appleギフトカードは、コンビニや家電量販店、各種オンラインストアでも販売されており、不定期でキャンペーンが実施されているからだ。iPhoneやiPadなどのハードウェアを今すぐに買う予定はなかったとしても、先々のためにキャンペーンのタイミングで“アップル貯金”をしておいてもいいだろう。

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