【グルメ】うずらの玉子を大量に使って目玉焼きを作ってみた結果(笑)

トリビアニュース / 2016年3月31日 6時0分

シンプルだからこそおいしい料理のひとつと言えば、目玉焼き。塩コショウや醤油など、味付けの好みも人それぞれですし、半熟や完熟など焼き方の好みも人それぞれ。シンプルな料理であるほど自分が好きな感じにカスタマイズできるのが楽しいですよね。

黄身が好きな人には物足りない?

目玉焼きは白身の中心に小さく黄身があるもの。白身よりも黄身を食べるのが好きという人には、分量的に若干物足りないのかもしれません。どうせなら心ゆくまで目玉焼きの黄身を食べてみたい!、と考える黄身マニアの方もいるのではないでしょうか。

うずらの卵を使ってみた!
そこで今回は鶏卵ではなく、うずらの卵を使って目玉焼きを作ってみることにしました。うずらの卵は非常に小さいですが、白身よりも黄身の比率が高い気がします。


うずらの卵をたくさん使って目玉焼きを作れば、黄身マニアでも満足できる目玉焼きになるかもしれません!

うずらの卵を割る
早速うずらの卵を購入し、殻を割ってボールに出していきます。うずらの卵は鶏卵よりも膜が厚いため、上手に割るのはひと苦労。黄身を潰さないように気をつけながら、慎重に割っていきます。


凄まじいインパクトの目玉焼き!!
そして合計17個分のうずらの卵をまとめて熱したフライパンに投入します!!


うおおおおおっ!! これは凄い!! 白身は通常の目玉焼き1個分程度の大きさなのに、黄身はドーンと17個!! 小ぶりではありますが、17個も黄身が乗っているのです。これなら黄身マニアも大歓喜間違いなし!!


残る問題は味……
そしていい具合に火が通り、うずらの目玉焼きが完成しましたが、やはり問題はなんといっても味。いくら見た目が黄身マニアを刺激するものだったとしても、味がおいしくなければ意味がありません。


いったい、そのクオリティはいかがなものでしょうか。今回はチキンライスの上に乗せ、オムライス風にして食べてみようと思います!


味は鶏卵と大差なし!
早速うずらの卵の目玉焼きを食べてみましたが、鶏卵との違いはほとんどなし! 全体にまんべんなく黄身が配置されているので、どの部分を食べても黄身がついてきます。


普段、目玉焼きを食べると一度しか味わえない黄身の味と食感を一口ごとに堪能できるのです。味の違いがどうこうというよりも、このお得感が最高です!

黄身マニアなら絶対に喜ぶ!

今回はチキンライスの上に乗せて食べてみましたが、黄身のまろやかな味をたっぷり楽しめました。ケチャップをかけて食べればなお良し!でしたね。検証前の予想通り、黄身マニアなら絶対に喜ぶ仕上がりとなりました。

来客に振る舞いたい一品
うずらの卵の目玉焼きはご覧のとおり、見た目のインパクトは相当なものです。友人や恋人、家族など、大事な方が遊びに来た際に振る舞えばおもしろがられること間違いなしでしょう。

ケンカも起こりにくい
何人かの来客に目玉焼きを振る舞う際、普通の目玉焼きを1個だけ出せば、誰が黄身を食べるかでケンカになってしまいますよね。うずらの卵の目玉焼きであれば、黄身がたくさんあるので、黄身の取り合いになることはないでしょう。平和を招く目玉焼きとも言えますね。

作るのは少し面倒
ただし、焼くのは簡単ですが準備をするのはなかなか面倒だということは忘れてはいけません。うずらの卵は小さいうえに割りにくく、しかもたくさん用意しなければいけません。

もし遊びに行った先などでうずらの卵の目玉焼きが出された場合は、自分のために手間をかけてくれたのだなと感謝をしたほうがいいかもしれませんね。


■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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