【不快】レギンスで外出する女子に警告「見ていて恥ずかしいからやめてほしい」

トリビアニュース / 2017年5月22日 6時0分

【不快】レギンスで外出する女子に警告「見ていて恥ずかしいからやめてほしい」

女子の皆さんは、どんな時にレギンスをはきますか? レギンスはタイツの一種に分類されていますが、アンダーウェアというよりはアウターとしての用途がメインです。

スタイルとセンスが重要
レギンスをアウターとして着用する場合、非常に着こなしが難しいウェアと言われています。ボディラインがハッキリとわかるので、美しく着こなすにはスタイルとセンスが重要なのです。

ストッキングのまま外出している?
オシャレにレギンスを着こなしている人もいるとは思いますが、場合によって非常に危険なウェアにもなりえます。コーデを間違えると(ファッションセンスが世間から逸脱していると)、まるで「スカートをはかずにタイツやストッキングのまま外出している」ように見えるからです。


北欧に多い
レギンスのまま外出している女子は、地域別にいうとヨーロッパに多いです。特にドイツから上の地域、北欧に多く、太っている人も、痩せている人も、「レギンスだもん! タイツじゃないから恥ずかしくないもん!」というような感じで普通に野外を歩いています。日本には「スパッツだもん! パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」なんて言葉がありますが、まさにそんな感じで堂々とレギンス姿で野外を歩いています。

いや、レギンスはアウターとして使用されることが多いので、レギンス姿で野外を歩くことは悪い事ではないです。事実として、ファッションの一つとしてレギンスは確立されています。決してレギンス姿を否定しません。

レギンスのまま外出する文化
ですが、そのレギンス姿が世間に受け入れられているか? と言われれば「必ずしもそうではない」「むしろ不快に思っている人もいる」というのが現実でしょう。日本では「レギンスのまま外出する」というファッション文化が定着しているとは言い難く、海外旅行をした日本人が、渡航先でレギンス姿で歩いている女子を見て衝撃を受けるという出来事が多々あるようです。

重ねて言いますが、レギンスは着こなしを間違えると「スカートをはかずにタイツやストッキングのまま外出している」ように見えます。


タイツもレギンスも同じに見える?
特に色が重要で、模様ならまだマシ。単色はタイツやストッキングにしか見えない場合があり、そもそもタイツとレギンスの違いは乱暴な言い方をすると「足首から下まで覆っているかどうかの違いしかない」とも言えるため、靴を履いている状態では、タイツもレギンスも同じように見えます。

ぶっちゃけ、レギンスはレギンスだけど材質はタイツやストッキングとほぼ同じというレギンスもあり、見た目、ストッキングというレギンス女子もいます。凄まじいものになると、スケスケのこともあるのです。


他人からどう見られているか
最悪なのは、肌に近い色のレギンスの場合。下半身を丸出しにして歩いているように見えるのです。露出狂だと思われても仕方ありません。「レギンスだもん! タイツじゃないから恥ずかしくないもん!」なんて言い訳は、他人には通用しません。不快かどうかは、他人からどう見られているかが重要になるからです。

様になるレギンスのコーデ
レギンスを上手に着こなしている人は、上半身のアウターのファッションが決まっている人が多いです。上着が腰よりも下まであり、股間を隠すようなコーデでレギンスをはき、上下合わせてしっかりと「ファッションである」ということを他人が理解できるものになっています。常識とセンスがある人は、たとえ肌色のレギンスをはいても他人に不快感を与えることなく、様になるでしょう。


「やめてほしい」と思っている
問題なのは、不快に思われないファッションセンスを持っている女子が少ないという点のようです。ヨーロッパではレギンス姿で歩いている女子がいますが、正直、現地人の視点でも「不快」に思っている人が多いようです。誰も文句は言わないけれど、着用している本人以外は不快に思っており「やめてほしい」と思っているケースが多々あるのです。

ちなみに、レギンス姿の女子が多いのはスウェーデン、ノルウェー、デンマークあたり。ドイツでも若干多めと言われています。

見ていて恥ずかしい
レギンス問題についてドイツ人の20代女性に感想を聞いたところ「見ていて恥ずかしいからやめてほしい」と話していました。不快に思う人が多くいるため、けっこう問題視されているようです。街でヤバい感じのレギンス女子を目にすると「あれ大丈夫なのか?」と思うことが多々あるのこと。

ファッションは自由?
日本では、ヨーロッパ以上にレギンスで外出する文化が「完全に定着している」とは言い難いです。「ファッションは自由」という考えも理解できますが「他人が不快に思わないファッション」という部分は最低限守るべきマナーですので、もし皆さんがレギンス姿で外出する場合、本当にこのまま外出して大丈夫か、鏡を見て改めて考えてみてはいかがでしょうか(レギンスの上にスカートやパンツなどを着用する場合は別ですが)。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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